マッスル男子~格闘技が好き

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マッスル男子~格闘技が好き

 NB onlineにて深澤 真紀さんという方が、”U35男子マーケティング図鑑”というシリーズで毎週35歳以下のいわゆる最近の若い男性について書いておられる記事を読みました。
 いろいろな切り口でカテゴライズして傾向をつかんで語っている記事ですが、今回は雑誌Tarzanを読んでいる人たちみたいな層をマッスル男子と名づけて分析してます。

記事引用

第15回 マッスル男子 ~格闘技が好き、筋肉が好き、加齢が怖い(NB online)
たとえばU35男子は格闘技などは大好き。
 去年の年末は格闘技番組は少なくなったとはいえ、K-1、PRIDEなど格闘技の人気は衰えてはいません。  男子の「男性の肉体」への関心はむしろ強まっているかもしれません。
 男同士で、「おれ、いま筋肉増やしててさ」とか「あいついい筋肉してるよね」と話題になることも多いのです。  そんな彼らを「マッスル男子」と名づけたいと思います。

 現在の日本では、男性の肉体を駆使する機会というのはそう多くはありません。
 だからこそ、肉体を駆使する格闘家は、マッスル男子にとって、あこがれの存在なのです。
 もちろん日本においては、戦後の力道山ブームなどに始まって、格闘技の人気は根強いものでした。  しかし、かつてと現在の格闘技人気には意味の違いがあります。

 かつてはまだ貧しい社会の中で、強さというものが本当に価値があり、たとえばボクシングなどは、貧しい家庭の少年が拳一つで成功するという物語があったりしたわけですが、現在は純粋なエンターテインメントとしての格闘技を楽しんでいるのです。
 そう、マッスル男子は、「筋肉」「強さ」「男性性」に対して、リアリティを感じるよりも、エンターティンメントとしてとらえています。

引用ここまで

 大きくは外れてもないけど、そんなでもないだろ...。僕の周りには格闘技をテレビで見るのは好きな人はまぁいるとは思いますが、実際に筋肉鍛えてる人はほとんどいない。スポーツジムに行っている人も、少なからず健康やスタイルを気にしているから通っているとは思うのですが、すれ違った人の体つきを見て「うわっ負けた。」なんて思ってる人は非常に少ないんじゃないかと思うんですよね。
 ”U35男子は格闘技が好き”と書いてありましたが
 僕も嫌いではないですが、もともと好きになったのはガキの頃に猪木やタイガーマスクや具志堅の試合を見て育ったからであって、PRIDEとかK1とかができてから格闘技を見るようになったわけではないですね。そういうのって、ガキの頃は本当にカジリついて見てましたが、そろそろ卒業って感じかな。こりゃ年齢的なものであって、最近の若いヤツ云々が違った文化を持っているわけでは無いように思います。
 強いもの、早いもの、美しいものなど自分より優れているものに憧れるのはごく当たり前な気がするのに、そうでもないと考える人もいるんだなぁなんて思った記事でした。


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Posted by コジロー at 2007年1月14日 02:39
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