新年の抱負はダイエットは一般的? |
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新年の抱負はダイエットは一般的?正月明けはダイエット本が大量に出版され、女性誌やファッション誌ではダイエット特集が流行るらしい。もしかして、4月ごろ(新年度)もそうなのかな。 言われてみれば、あたらしい今年の目標を立てるときに必ず思い浮かぶのがダイエット。年末年始の飲み会で増えてきた体重に、この組み合わせはベストシーズンということだ。確かにオイラも、今年の目標としてサボっていたダイエット/運動を再開しようと思っていたところ。日本人の半数以上はやせたいと思っているらしいので、ここをビジネスチャンスとして狙わない手はないか。なるほど、そのへんをみんなちゃんと分析してるのね。 最近は急激にやせる短期的に苦しい断食などは流行りではなく、ゆるーくがんばらないダイエットが流行りらしい。「赤ワインダイエット」みたいなのが人気らしく、飲んで寝てやせるみたいな。確かにそれで痩せられたらいいけどね...。 マイケル・ロイゼン/メフメト・オズ著の『You:On A Diet: The Owner's Manual for Waist Management(ウェスト管理のマニュアル)』は2006年12月アメリカのベストセラーらしいのですが、体重管理ではなくてウェストの管理という着目点はすごくいい。やっぱり読みたくなってしまった。
正月明けはダイエット本が大量出版される 2007年1月08日 15時46分 アメーバニュース 【ロンドン 5日 ロイター】 「今年こそは痩せるぞ!」と思っているアナタ、発売されたばかりのダイエット本を読みあさってみたが、「運動すること」「ワインを飲むこと」「よく寝ること」なんて色々書いてあって、情報を消化しきれていないのでは? ダイエットやフィットネス本の発売が正月明けに集中するのは昔から。2007年も早々、「脂肪燃焼法」「元の体型に戻す方法」を提案する大量の本が店頭に並んだ。評論家によると、肥満問題が深刻化している今、世の主流は「極端なダイエット」から「一般常識的なダイエット」に転換しているとのこと。 だが、「お金を出して買う価値のない本もある」という栄養学者による指摘もある。英国医学研究会議の栄養学者は「一時的な流行のダイエット法を見抜くことが重要。流行のダイエット法では、皆さんが抱える根本的な問題に取り組んでいません。大抵、節食や運動など、食生活を変えてライフスタイルを見直すといったダイエット法でしょう」とコメント。さらに、クリスマスや新年明けだけではなく、日常生活のために行うのが良いダイエットだとしている。 さて、去年から今年初めまでに人気を博したダイエット本を紹介しよう。まず、マイケル・ロイゼン/メフメト・オズ著の『You:On A Diet: The Owner's Manual for Waist Management(ウェスト管理のマニュアル)』。昨年12月、数々の米国ベストセラーリストでトップを飾った同書は、健康でいるために体がどのように機能するかを教えてくれる。「体重を減らさせるのは簡単だよ。化学療法や喫煙だって効果的なんだ。でも、人は体重を減らしたいのではなく、健康的に見られたいんだ。だから、体重ではなくてウェストに焦点を当てている」と著者のオズ氏は取材に答えてくれた。 オズ氏によると、成人の約65%(世界一の比率)が「肥満か太りすぎ」に当てはまる英国や米国では特に、健康的な食事やライフスタイルが重要になってきているようだ。「最近、心臓外科医として動脈硬化症をもった25歳の若者の手術をするようになった。彼らは社会にとって大きな負担になり始めているんだ。人を助けるのが喜びでも、自身を傷つけている人を助けるのはあまり楽しくないね。肥満は、肺がんや喫煙と同じようなものなんだ」とオズ氏。 オズ氏と全く異なるダイエット法を提唱するのは、NPO「栄養と行動科学研究所」を設立したチャールズ・プラトキン氏。著書『ダイエット探偵によるカウントダウン』では、摂取したカロリーを燃焼させるために必要な運動量を解き明かしている。「脂肪1ポンドを燃やすために、14時間(約43マイル)も歩かなければならないと分かれば、デザートも抜きたくなるよ」とプラトキン氏。氏が今年おススメする本は、米国NBCテレビの番組に基づく『最大の敗者のための料理本』や『セロトニンパワー・ダイエット』、『F因子ダイエット』だ。 それから最近、メディアの注目を浴びているのが、ナオミ・モリヤマ著の『日本人女性は老いたり太ったりしない』、オプラ・ウィンフリーの個人トレーナーを務めるボブ・グリーン著の『ベストライフ・ダイエット』やリーザ・ハダディー著の『自分のトラに餌をやる』だ。英国では、1982年のベストセラー『F計画の食事療法』の著者オードリー・イートンが、『F2計画の食事療法』を発売。 楽しみながら、リラックスして健康を目指す人は、『ワインでダイエット』が良いかも。毎日適度な量の赤ワインを飲むこのダイエットを推奨するのは、ロンドンにあるウィリアムハービー研究所で、実験的治療法を専門とするロジャー・コーダー氏。 最後に、チェリー・ガルボム/ジョン・カルボム著書の『寝て体重を落とそう』を紹介しよう。「自業自得だ」をキャッチフレーズにする同書は、睡眠不足が肥満や糖尿病にかかるリスクを増加させると警告を発している。
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