カゼもダイエットの敵だ

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カゼもダイエットの敵だ

「大寒ていつだっけ?」ってふと思い、暦をみたら1月20日でとっくに過ぎていた。
しかし暖冬だといっても、それなりには寒い。
先週からカゼをひいてしまい、ハナミズが止まらない。
ハナミズをかみすぎて鼻の下が赤くなって特に鼻の穴の痛い。チクショー。
カゼをひいてしまっては、筋トレがキツくてできない。カゼを直すには栄養と睡眠をしっかりとらなければならない。従って、栄養があるものを食って寝る...。これじゃぁ、太る一方じゃないかっ。カゼのバカヤロー!

ここで間違いやすいのは、「栄養のあるもの」と「カロリーの高いもの」の混同。さらには「うまいもの」と「栄養のあるもの」の混同。
 たとえば、チーズケーキやマドレーヌはカロリーは高いけれど、栄養はといえばあんまりない。しかし、おからや豆腐などは栄養価は高いけれど低カロリー。食物繊維やカルシウム、たんぱく質を中心に豊富に含まれていて体にもいい。
 僕なんかは子供の頃の習慣からか、カゼをひくとどうしてもプリンやヨーグルトなどが食べたくなる。調子が悪いひとは食べなきゃいけないんじゃないかみたいな気分になり、誘惑に駆られコンビにで購入。そういえば、メロンもカゼをひいたときだったら食べられる憧れの品だったなぁ。もっと昔の人はバナナだったとか...。そんな話じゃなくてっっ。

もうひとつ混同しやすいのが「うまいもの」と「カロリーの高いもの」。これは僕の好みに当てはめてみると、かなりイコールな気がする。揚げ物全般を中心に、ラーメン、ピザ、ヤキニク、グラタン、パスタはクリーム、アンキモ、フォアグラ、ギョウザ、マグロ(トロ)、ポテチ、ビールなどなど。あ、書いてたら食いたくなってきた。
でも、うまいものと高カロリーはちょっと近くて、魚でも「脂の乗り」がいいものはやっぱりうまいわけで、脂で高カロリーといった一因はある。旨いという字に月をくっつけると脂となるわけで、昔のひとも脂質はうまいと思っていたのかもなぁ。
 うまみ成分が太る?グルタミン酸ナトリウムとかイノシン酸ナトリウムなどがうまみ成分といわれるけど、最上級にグルタミン酸が含まれている利尻昆布が最上級にうまくてカロリーが高いというわけではないので、そんな単純な話ではないようです。なんだか話がわからなくなってきたぞ。
 とにかく、カゼをひいたりすると旨いものを食って太っちゃうので、カゼはひかないようにしなきゃという話でした。

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Posted by コジロー at 2007年1月31日 19:55
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