緊張しながらジムを見学

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緊張しながらジムを見学

ダンベル去年引越しをしてからいろいろ忙しくて、どうも自宅で筋トレをする気分にならなくなってしまった。そこから半年以上筋トレをサボってしまい、ちょっと体重が増え始めてヤバイなぁと思いはじめ、まずは気合いをいれるためにブログも再開し、筋トレゆるいテンションでやりはじめた。
しかしなかなか毎日の日課にならず、これではあんまり変わらない。気合の入れ直しをするために、ジムに通ってみようかなと近くのジムに見学に行ってみた。

長いことスポーツジムに縁がない。10年ほど前にちょっとだけ通っていたことがあるけれど、その時はいっしょに行く連れがいたので行きやすかった。当時は勤めていた会社の寮に住んでいて、連れ立っていくのもいつでもできたけれど、今はそんな環境でない。行きたいと思っていても一人でジムに行くというのは、なかなか最初の一歩を踏み出すのが難しい。とはいえ、思っているだけでは何も始まらんと思い、とにかくネットで検索して一番便利な最寄り駅の近くのスポーツジムに見学に行ってみた。
ちょっと緊張しながら見学をお願いする僕に対し、受付のおねぇさんは以上に明るく応対をしてくれた。このテンションがジムへ入る壁そのものだなぁなんて思いながら案内の人にバトンタッチした。そんな人も多いのか、見学にはコースみたいなものがすでに用意されていて、見学者票みたいなものに必要事項を記入して15分程度の説明つきの見学をうけた。これがまたテンションが高い。「おめーはパッションか!?」って突っ込みたくなるぐらいのお兄さんが、「何かわからないことがあれば、なーんでもきぃーてくださーいっ!」とハイテンションに親切におしえてくれた。応対の感じは悪くないので、これがスポーツジムだと思いそのテンションのギャップは気にしないことにしながら、いろいろ質問しておしえてもらった。
最後に「ではこれ見学者プレゼントですから!よろしくおねがいしまーすっ!」とVAAMウォーターを手渡された。この人、話してるだけでけっこうカロリー消費してるんだろーなーなんて心の中でしゃべりながら、お礼を言って見学を終えた。

やっぱりスポーツジムなので、そこに居る時間はいろいろとスポーツができる。エクササイズプログラムもなかなか面白そうで、自分だけではモチベーションが保てないのでこういう風に背中を押してくれるように盛り上げてくれたら、やる気になるかなと一歩ジム入会に前進した。
あとはハードルは二つ。トレーニングウェアとシューズを購入しなければならないことと、仕事の終わる時間が不定期なのでどうやってジム通いを習慣づけらるかというところ...。
考えていても仕方が無いので、とにかく入会してみるか。行きはじめれば案外続いちゃうかもしれないし。



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Posted by コジロー at 2007年2月10日 01:15
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