スキー場に雪はあるのか

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スキー場に雪はあるのか

軽井沢スノーパークから見る浅間山地球温暖化で(?)東京には全然雪が降っていないし、この時期としてはムチャクチャ暖かい。いくら寒いのが大嫌いなオイラでも、ここまでの暖かさはちょっと気持ち悪い。テレビでも何度かやっていたけれど、気象観測史上2月10日までに東京で雪が降らなかった年はないらしい。もしかして、この調子だったら今年は雪は降らないかも。
そんな冬らしくない冬の中、先日(2月の連休に)スノボに行った。1ヶ月以上前から計画をしていたので、その時には今頃はいくら何でもすごく寒くなっているだろうと思っていたけど、全然寒くならなかった。雪はあるのか不安ながら出発だ。
行く途中に全然雪はなし。タイヤチェーンも要らず。更に雪ではなく、雨が降ってきた。おいおい本当に大丈夫か。

前回スキー場に行ったのは10年ほど前。スキー場の景色も忘れつつあるが、まわり一面の銀世界と、時々前が見えなくなるほど吹雪いたりしながら走っていったことはよく覚えてる。こんなんで滑れるのかよーと本気で思いながらスキー場についてみると、前面滑走可能で積雪150センチと出ている。人口雪か?まぁ、なんとか大丈夫なようで、とりあえずほっとした。

スキーは滑れる(れた)が、そうはいってもブランク10年だ。どのみちうまく滑れないならいっしょだと思い、30代半ばにしてスノボデビューだ!とばかりに、オヤジ二人でビギナースクールに参加することにした。
今回初めてという4人のスクールで、最初は平らなところで板の固定の仕方から始まって、基本的な動きの練習。
「ハイ、それではジャンプしながら一週回ってみましょう!」
うっ、筋トレはしていても、ジャンプなんてここ数年してないぞ。大丈夫なのか、オレ?!と一抹の不安が。心配はしたが、準備運動をちゃんとしていたので息を上げながらもなんとかクリア。
そして傾斜の緩いゲレンデへ。ゆっくりすべる⇒曲がる⇒止まるの初歩的な部分だけを練習。中腰的な姿勢の連続にひざが笑いはじめた。おーィ、笑ってんじゃねーョ。なんて思いながら何とか半日のスクールを、無事終わることができた。
頭で描いている動きと、実際の自分の動きは大分違うけど、なんとかリフトの初心者コースは降りられるようになって一安心。
あと数回やればかなりいけるかな。スキーをはじめてやったときは恐かったけど、今回は最初からなかなか面白かった。でも、この天候で雪は固くて、コケて手が痛いってのが悔やまれる。

ところで、2泊3日のスキー(スノボ)旅行。夜は温泉に入って、ビール飲んでしゃぶしゃぶ食べたり、かなり食べた。体力は使っていながらも、体重が気になるところ...。
家に帰ってから風呂に入り、恐る恐る体重を測ってみると、なんと行く前より1.2キロも減ってる!おぉっ!
調べてみると、スキーで消費するカロリーはジョギングとほぼ同じぐらいという。一日ゲレンデで過ごせば、休みながら一日ジョギングをしているのと同じぐらい体力を使うということだ。ジョギング1時間500キロカロリーぐらいだから、おそらくスノボ一日で1500キロカロリーぐらい消費したのか。確かに、全身の大きな筋肉をよく動かすし、すごい汗をかく。なぜか、オイラなんか腹筋も痛い。
こりゃいいねー。よし。今年はもうあんまりいけないけど、来年からはスノボ頑張るか。
なんと、スキー&スノボは楽しくできるかなり有効なダイエットスポーツなのだ。

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Posted by コジロー at 2007年2月13日 21:12
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