大阪といえば

HOME » ダイエット日記

大阪といえば

大阪会津屋さんのたこやき出張で神戸、大阪に行ってきた。PCは持っていたので、ブログも更新しようかと思っていたけれど、やっぱり忙しくて出張先からではなかなか難しかった。腹筋や腕立てなど、ホテルでもできる筋トレをやろうと思っていたけど、結局疲れてやらずじまい。出張が多い男がボディメイキングするのは気合が必要だ。

ところで大阪といえば、名物のひとつが”たこ焼き”だ。これには誰も異論はなかろう。今回、たこ焼きを発明したという会津屋のたこ焼きを食べてきた。たこやきを注文して出てきたのは、「んっ?」と思うものだった。たこ焼きというか、明石焼きに似ていてだし焼きって感じ。

たこ焼きといえば、小麦粉の焼き物の中にタコやキャベツが入っていて、カツオぶしや青海苔、そしてオタフクソースがかかっているイメージが強い。しかしながら本来たこ焼きってのはそういうものじゃなかったらしい。

たこやきの元祖 本家 会津屋のホームページより
http://www.aiduya.com

大阪のたこ焼きは、昭和8年、会津屋の初代遠藤留吉が肉、コンニャクなどを入れて焼いたラヂオ焼(又はラジューム焼)がはじまりです。
その後、もっとおいしい大人の味をと考え、昭和10年、『明石のたこ』と『ころも』に味をつけて焼いた大阪のたこ焼が生まれました。
戦後、ソースの普及により、ころもに味がなくなり、色々なものが入ったのが出まわって、庶民ほんらいの味からはなれたものが増えてきました。 たこ焼とはソースをつけない、手もよごさずさめてもおいしいのが本物です。 なにわの味、大阪の味、それを代表するのが元祖たこ焼の会津屋です。  皆様の憩いの友、おみやげとして、七十数年焼き続けて参りました。
これからも味の追求を続け、よりおいしいたこ焼、皆様に愛されるたこ焼を目指してガンバリますのでよろしくお願い申し上げます。

なるほど。そういうことらしい。
とにかく出てきたたこ焼きを食べてみる。
うん。うまい。塩とダシの味がきいていて、ちょっとうす味。パンチが効いていないと感じながら、一個食べるともう一個・もう一個と口に運んでしまう。これはこれでいいもんだ。こんなたこ焼きは初めて食べた。

オイラの知っているたこ焼きは、どうやら本物のたこ焼きではないらしい。普段食べるたこ焼きは「築地 銀だこ」。この会津屋のたこ焼きとは正反対?という感じで、揚げてあるたこ焼きにソースやマヨネーズを中心にいろんな味をつけてある。外カリカリで、中ホクホク(もしくはトローン)だ。元祖発明者には申し訳ないがオイラはどちらかというと、こっちの味に慣れてしまった...。

ところで、揚げたこ焼きはカロリーが高いので最近はなかなか食べない。そういった意味では、会津屋のたこ焼きはヘルシーでいいかも。

ちなみにたこ焼きのカロリーの参考値は下記。
たこ焼き(小8個/マヨ・ソース無し) 185Kcal
揚げたこ焼き(小8個/マヨ・ソース無し) 220Kcal
ウスターソース 21Kcal(大さじ)
お好み焼きソース 18Kca(大さじ)l
おたふく お好みソースカロリーハーフ 8.25Kcal
マヨネーズ 100Kcal
かつお節3g 11Kcal

一番成功しているダイエットは?
ブログランキングの順位をチェック
ダイエットブログ 人気ランキング
Posted by コジロー at 2007年3月11日 23:43
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tarsan.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/986
トラックバック元に本サイトについての言及とリンクを必ずいれてください!

コメント
コメントしてください




保存しますか?