気づいたらもう強烈肩こり

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気づいたらもう強烈肩こり

 イテテテテッ。
 凝縮された筋肉痛のような痛み。
 クビが回らない。
といったら少々言いすぎかな。でも、驚きの痛さなのだ。今まで30数年間、一度もそんなこと感じたことなんか無かったのに、突然首が痛くなったかと思ったら肩こりと言われてびっくり。言われたら、首じゃなくて確かに肩のような気がしてきた。しかも、左が痛かったはずなのにいつの間にか両方痛い。
 スノボでコケたので痛くなったのかと思ったら、やっぱり本当に肩こりっぽい。時々肩もみをしてもらうと肩がこってるのに自覚がないって言われたことはあったけど、全然そんなはずは無いと思ってた。どうやらオイラが間違っていたらしい。今まで言ってくれた人、すみません。

 肩凝りってこんなに痛いのねって初めて知ったのであったが、このまま放って置くわけにはいかないので肩凝り解消法を実践してみよう。

 そもそも肩こりとは、簡単に言うと筋肉が緊張しきった状態のこと。
 肩の筋肉が動かないことにより固まってしまって、血行が悪くなり、老廃物が蓄積されて炎症を起こす。肩凝り自体は病気や怪我とは言われず、運動不足の類だ。自慢できるものではなく、かっこ悪いから人には言わないでおこう。

 肩凝りの原因はいろいろあるらしいが、目の使いすぎ、姿勢の悪さ、ストレス、寒さ、緊張などなど。結局、肩の動きが悪くなっているということは間違いない。テニスや野球、ゴルフなどのスポーツ選手は、いつも腕を使うので肩凝りにはならないのかもしれない。

 そして対策はというと、原因となることを解消すればいい訳なのだけれど、簡単に目を使いすぎるのを避けたりストレスをなくすのは難しいので、まずは姿勢を正しくして肩の筋肉筋肉をやわらかくすることだろう。具体的には

1)姿勢よく保つ
 基本的にあたりまえだけど猫背はダメ。胸を張って、背筋を伸ばそう。
 イスに座っていても、前傾にならず、背もたれにもたれすぎず、それでもリラックスできるように意識する。反りすぎに注意。
 (やってみると、どうしても肩に力が入ってしまいなかなか難しいので、慣れが必要。)


  • 座り方はバランスボールに座って背中をまっすぐしているイメージ。

  • 歩き方はお盆を頭の上に乗せているイメージで背中をまっすぐ。

2)ストレッチ
 腕:上腕のストレッチも有効。肩と首周りの筋肉をジワーーーっと伸ばす。
実際に自分でもやってみると、おぉぉーーっとなかなか効いてきた。
 肩周りのストレッチ、その他肩凝り用ストレッチの別バージョンをどんどん追加しますので乞うご期待。

3)手を大きく振ってウォーキング/ジョギングする
 カラダ全体の運動のバランスですな。
 筋トレもそうだけど、一部のみ強化したいというのは無理。
 ひじを曲げて大きく手を振ってジョギング・ウォーキング全体の血行がよくなり、おのずと肩凝りも治る。

実践してみるので、結果の経過はこのブログにて。

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Posted by コジロー at 2009年2月 5日 20:18
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