バレンタインデー チョコで痩せる

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バレンタインデー チョコで痩せる

今年も来ました2月14日バレンタインデー。昔はドキドキしながら迎えたもんだが、サラリーマンにとっては非常に憂鬱な日になってきた。最近は少なくなってきた義理チョコの習慣だけど、1コでももらうことが怖い。そのお返しとなるホワイドデー恐怖の返済日となるが、この不景気に小遣いが少ないオヤジにとっては、頭が痛い話しだ。
気に入らない安いものでも返したら、女性社員の中で何と思われ、何とウワサされるかなんて考えると。逆にすごく気に入るものを贈ってしまい、それ自体はウレシいかもしれないが、来年も再来年もと続いてしまってもそれも非常に困る。
いっその事、その日は休んじゃおうかという同僚もいる。”義理チョコ”なんと嫌な習慣だ...。

そして、昨日がバレンタインデー。今年は結局心配していたほど義理チョコが配られることなく、もらったのは1個だけだった。はーよかった。本当によかった。
本気であればまだ仕方ないとしても(それもそれで困るが)、お返し狙いの義理は本当にやめてくれ。

ところで、世の中にはチョコレートダイエットというものがある。
どういうものかというと、チョコレートを食前に食べることによって満腹中枢を刺激させ、食事の量をおさえるダイエット法。相当気をつけないと逆に食べ過ぎるので、気をつけてもらいたい。

チョコレートの3つの要素でダイエット効果が期待できるといわれている。

1)血糖値をすばやく上昇させるので、食前にチョコレートを食べることで上昇した血糖値が満腹中枢を刺激し、食欲が抑えられる。
2)カカオに含まれるタンニンは便秘予防の効果があり、チョコレートには食物繊維が多く含まれているので便秘解消に役立つ。
3)カカオポリフェノールが甲状腺ホルモンを分泌させるので、全身の血流が上昇し、結果、基礎代謝が高まる。

また、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールにはダイエット効果以外にもこんな効果が。

■カカオポリフェノールの効果
・花粉症対策ができるといわれている
・甘いものなのでストレス対策になる
・適量の摂取で動脈硬化などの成人病を予防できる
・ガンの予防できるといわれている

■チョコレートダイエットのポイント
・カカオ含有量70%以上のビターチョコレート(カロリーの低い)を選ぶ
・食事の20分位前の空腹時に50g(板チョコ半分)をゆっくりと食べる
・チョコレートは半分は脂肪分です。食べたらその分食事を必ず減らすこと!!

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Posted by コジロー at 2007年2月15日 21:31
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