焼きトマトダイエット
脂肪がどんどん燃える体になる!?
焼くことでトマトの性質が変化。脂肪を燃やす効果が生まれる
胃腸を整え、むくみをとる作用もあるトマトは水分が多くカロリーは少ないダイエットに向く野菜なのだ。でも、生のトマトには夏野菜特有の体を冷やす性質があることが難点。体温が下がると代謝が下がって脂肪が燃えにくくなってしまうため、ダイエット効果も大きく発揮できません。しかし、加熱調理すると体を冷やすという性質が脂肪を燃やしてくれる食材に変わります。
トマトには血液をサラサラにして体内の不要物を排除してくれるリコピンが多く含まれていることが知られていますが、加熱するとリコピンが吸収されやすくなります。しかも加熱するで代謝を高めて脂肪を燃えやすくします。
トマトを加熱するといってもトマト料理を作る必要はなく適当な大きさに切って焼くだけです。これならいつもの食事に簡単にとり入れられます。
加熱すると甘さがアップしてストレスの解消にも効果的
トマトを焼くと生で食べたときより甘みが増します。このへんは好みによる部分もありますが。生よりも食べやすくなると思います。
ダイエット中は食べたいものを我慢しますので、本当はたいした食事制限をしていなくてもストレスがたまって精神的にとても疲れがちになり、それが影響して体も疲れやすくなります。そんなときに焼きトマトの甘みは気力をアップさせ、酸味は気持ちを落ち着かせてくれる効果があるといわれています。ストレスがたまらないうえ、豊富に含まれている食物繊維が便秘を解消してくれる効果も期待できます。
ダイエットというと、イライラや便秘、さらに便秘からくる肌荒れがつきものだった、という人も多いはずですが焼きトマトはそんな人に効果を発揮しそうです。
食前に食べつづければ2週間から1か月で効果が表れる
1日でだいたい中~大のトマトなら2個、プチトマトなら1パックを食べるのが目安です。これを食事前に食べるのが基本ですが、食事の一部として食べてもいいでしょう。トマトは必ず食べるということにして、おなかがいっぱいになったら食事を減らすという方法であればより効果が期待できます。
焼きトマトの効果は一度加熱すれば冷めても変わらないので、保管しておくと便利です。会社でもタッパーなどに入れておけば、外でも手軽に食べることができます。
人によって差はありますが、食べつづけるうちに、数週間から1か月ぐら続けると効果がでてくるといわれています。若干長丁場にはなりますが、急激な食事制限なしなので栄養のバランスを崩すことの無いリバウンドの起こりにくいダイエット方法といえるでしょう。
これと同じような効果が実はトマトジュースでも得られるといわれています。トマトジュースを毎食前にグラス1杯。温めるとベターなのですが、温かいトマトジュースを飲むのはちょっとキツそうです。
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Posted by コジロー at 2005年6月 2日 09:24
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コメント
>温かいトマトジュースを飲むのはちょっとキツそうです。
そうでもないですよ!私はあのどろっとした濃いトマトジュースの塊が胃に入るのがきつくて温めたりしてます。
パスタやリゾットなどの温かいトマトソースと同じように、美味しいでした。
投稿者 よっしー : 2005年7月29日 13:08