ダイエットの王道は筋トレ |
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ダイエットの王道は筋トレ 有酸素運動の例をあげてみると、体重70キロの人が1時間ぐらいジョギングをすると約200Kcalを消費する。200Kcalというのは食べ物を目安に考えると、食パン1枚程度 or カツ丼 0.2杯程度 or カレーパン 0.7個程度のエネルギーを消費。 それに比べ筋トレは定量的に「腕立て100回やれば○Kcal代謝があがる」みたいな計算はできませんが、基礎代謝を100Kcal上げることができれば毎日100Kcalづつ消費を高めるわけなので月間で3000Kcalになるというわけ。 ジョギングでいえば15時間分の効果を発揮できます。基礎代謝というのは生きているだけで消費するエネルギー。寝ていてもこれだけ消費します。運動することによって更に消費エネルギーを向上させることもできるので、今までと同じ生活をしていてもなんと消費カロリーが増えていく=太りにくい体になっていくというのが筋トレの効果。わぉっ! やせるドットコムさんの記事にもありましたが、ジョギングだけで痩せることやウォーキングによって太らないことも不可能ではない。 しかーし、毎日10Kmのジョギングや2時間のウォーキングなんていうのは、オイラにとっては非現実的。もちろん、世の中のほとんどの皆さんには非現実的だろう。 筋トレには代謝をあげる効果だけではなく、体の形を整えるという別の効果も大きいところ。例をあげるならば、いくらジョギングしても二の腕のタルミはとれませんが(全体的に痩せればもちろんとれますが)、筋トレであれば局所的に形をととのえることもできるというのが大きな魅力。 燃えやすい体をつくれ!のエントリーでも軽く紹介してありますが、何といってもダイエットの基本は筋トレです。 その理由は、ダイエットの真の目的は"一時的に体重を落とす"ということではなくて"カッコイイ(キレイな)体しかも太らない体をつくる"ということだとオイラは考えます。これには基礎代謝のアップは不可欠。 基礎代謝の向上をするために一番有効なのは筋肉を増やすことであり、これに一番効果を上げる方法は方法は筋トレということになりまするのだ。 確かに、ジョギングを中心とした有酸素運動でも脂肪は燃焼しますので痩せる効果はあります。しかしっ!有酸素運動というのは基本的に筋肉をつけるための運動ではない。ゆえに、運動した分だけカロリーが燃焼するだけであって効果の持続性はないということを、ちゃーんと理解しなければならないのだ。
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