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まずは体脂肪計つき体重計

体脂肪計つき体重計 ダイエットをする上でまず必要になるグッズが体重計(ヘルスメーター)です。これがなくては始まりません。
そんなに凝ったものは必要ないのですが、僕はちょっとだけこだわりを持っています。というか選定するポイントがいくつかあります。
外見のカッコよさだけで選ぶのであればファッション雑貨屋さんに行けば、ガラスで透けたものやバネの曲線が妙にカッコイイものなど、工業デザイン的に非常に魅力的なものはありますが、ほとんどの人には必要ないと思います。体調管理のためのヘルスメーターは誰かに見せたりして自慢するようなものではなくて、基本的には自分ひとりが自分の管理のために使うものなので特にカッコイイ必要はなく、機能を満たしていればいいのです。逆に必要な機能がついていないヘルスメーターは役に立ちません。
 僕が使っているのは右上の写真のTANITA社製のものですが、必要にして十分な機能はあるのでそれなりに満足しています。(精度とかそういうのはわかりません。)必要と思われる機能は、みんなあまり変わらないと思いますので参考までに書いておきます。

ヘルスメーター選定基準 5つのポイント

ポイント1: 100グラム単位まで測れること
 安価なものは200グラム単位、もっと安価なものは500グラム単位のものもありますが、ダイエットでは日々の小さな変化の管理が大切なのであまり大きな目盛りの物では役に立ちません。

ポイント2: 体脂肪が測れること
 ダイエットには体脂肪率は特に気にして管理する項目です。体重計と体脂肪計は別物なので、分かれていてもいいのですが一度で体重と体脂肪が測れたほうが便利です。

ポイント3: 筋肉量が測れること
 ダイエットには体重の管理だけではなくて、筋肉量の管理が非常に重要です。筋肉量の増加もしくは維持をねらいたいので、筋肉量が測れると指標になります。

ポイント4: 基礎代謝量が測れること
 ほかのエントリーに書きましたが、ダイエットには運動というよりも基礎代謝がとても大きな役割を果たします。そういった意味では基礎代謝を管理するのがダイエットと言っても過言ではありません。それぐらい重要な数値となる基礎代謝量を測れるのは大きな要因です。

ポイント5: 複数の計測データをメモリー(記録)できること
 一人暮らしであれば別ですが、家に体重計があれば何人かが使うことになると思います。そのときに、体脂肪率や代謝量などは身長や性別などのデータも入力しますので、毎回入力しているのは面倒です。家族分ぐらい(4人もあれば通常は十分でしょう)メモリーできる機能があれば重宝します。

カッコイイヘルスメーター
その他の機能として、体の部位で体脂肪率が測れるものや、数週間分も記録をメモリーするものなどもありますが僕の場合は特に重要ではありませんでした。(あってもよかったのですが...。高いし...。)
あとは、もちろん見た目もできればカッコイイに越したことはありません。

個人的な希望としては、USBなどやSDメモリーカードなどでパソコンに計測データをとり入れることができて、体重プラスアルファの管理ソフトなどもバンドルで発売されるような製品があったら、多少高くてもそっちの方を購入していたかもしれませんが、これを書いている現在のところ一般人が使うようなそういった製品はないようです。

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Posted by コジロー at 2005年4月25日 01:26
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トラックバック時刻: 2005年12月 3日 23:38

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