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胸:ダンベルフライ

広くて厚い胸をつくろう!その2


ダンベルフライこのダンベルフライは、ダンベルを使った大胸筋のトレーニングでは一番効率よく(局所的に)筋肉をつけられるといわれています。筋肉の中でも胸は一番目立つ部分のひとつ。筋肉自体が大きく目に付きやすいため、重点的に鍛えたい部分です。このトレーニングで鍛える大胸筋は、胸板を厚くしてバランスのいい体つきをつくるのと同時に、代謝しやすい体をつくるためにも必須部分です。
日常的にはあまり使われにくい部分なので、トレーニング以外でここに筋肉をつけていくのはちょっと難しいですが、トレーニングによって形がすぐに変化しやすい部分でもあります。

1)ベンチに仰向けに寝て手のひらを上に向けて両手にダンベルを持つ。この時ヒジを伸ばしていると筋肉を傷めるので、若干曲げたほうがいい。

2)ダンベルをゆっくりと円を描きながら持ち上げるイメージであげる。
必ず反動をつけないでゆっくり行うこと。
そして、持ち上げるときは息を吐きながら、胸の筋肉を意識しながら力を入れることが肝心。

3)ダンベルを胸の前でこぶしが一個分ぐらい入るところでフィニッシュ。元の位置へゆっくり戻す。

大胸筋

1セット12から15回を3セット
鍛えられた大胸筋と腹筋のカッコよさはシェイプアップには欠かせないですね。

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Posted by コジロー at 2005年6月12日 10:19
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