胸:チェストプレス+ボール

HOME » 筋トレ辞典

このページをプリントする
このページを印刷する

胸:チェストプレス+ボール

大胸筋を鍛えて厚い胸板を作る
バストアップして形を整える

大胸筋は普段の生活では使うことは少ないので、意識してトレーニングをすることが大事だ。カッコよく整った大胸筋は、二の腕や腹筋と共に大きなアピールポイントだけにこのトレーニングは欠かせない。
女性もバストアップのためには、まずベースとなる胸の筋肉を鍛える必要がある。胸の中心部や上部の筋力を高めれば、たるみがちなバストにハリが生まれ形が整ってくる。

 胸の前でボールを押すトレーニングだが、手や腕の力で押してしまっては効果が無い。胸の筋肉に意識を集中し、胸の力で押すことを意識する。


大胸筋を鍛える:チェストプレス+ボール

1)自然足を開いて立って、指先を前へ向けて胸の前でボールを持つ。
 ボールが重たい場合は、イスに座って腿の上にボールを乗せる。


2)胸の筋肉に負荷をかけることを意識しながら、ゆっくりとボールを強く中心方向へ押す。指ではなくて、腕の付け根のあたりに力をいれる。


3)ボールを押していくと、自然にヒジが上がってきてしまう。5秒ぐらい力いっぱい押してゆっくり戻す。

1セット8から12回を3セット

一番成功しているダイエットは?
ブログランキングの順位をチェック
ダイエットブログ 人気ランキング
Posted by コジロー at 2007年3月 8日 14:06
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tarsan.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/984
トラックバック元に本サイトについての言及とリンクを必ずいれてください!

コメント
コメントしてください




保存しますか?