腰まわり:パワーボディ・ローテーション

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腰まわり:パワーボディ・ローテーション

大きく割れた腹筋をつくる!

上体を固定し、骨盤を大きく回す

筋肉の仕組みはゴムに似ている。強いほどよく伸び、元に戻る力も大きい。腹筋を大きく動かすこのトレーニングは、かなりの筋力が必要。まずは負荷の軽いトレーニングで、ある程度鍛えてからチャレンジしてみるほうがいいかも。自宅でできる簡単なトレーニングだが、これだけやっていれば割れた腹筋を手にいれることも夢ではない。ポイントは、反動を使わずゆっくりこなすこと!

 上体をキープしたまま、ゆっくり下半身を大きく左右に回す。このときバランスボールにのせた足の間隔をけえなければ、自然に骨盤が動くはず。肋骨と骨盤の間にある腹筋をしかりひねるつもりで行おう。

パワフルな腹筋をつくる

1)腕立て伏せの体制で床に手をつき、両足を自然に開いた状態でバランスボールに乗せる。

2)状態は動かさずに、バランスオールを転がしながら骨盤から下をゆっくりと左側へ回す。バランスボールに乗せた左右の足の感覚は変えない。


3) 1の体制にゆっくり戻る


4) 2の逆(右)側へ同じように繰り返す。

1セット8から12回を3セット

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Posted by コジロー at 2007年3月12日 13:56
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