尻:バックキック

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尻:バックキック

ヒップアップして形のいいお尻と、脚を長く見せよう
バックキックで大殿筋を鍛える

バックキック お尻の形をつくっているのが大殿筋で、この筋肉が足りていない/張っていないとよく言う「ケツが垂れてる」という状態になってしまう。大殿筋は大きくてとても力の強い筋肉のひとつで、背骨の下の部分から大腿骨の外側へ斜めにつながっている。
大殿筋を鍛えるのに手軽で効き目のあるトレーニングのひとつがこのバックキック。
ポイントは足に反動をつけて振り上げないようにゆっくりするところと、骨盤を動かさないように意識すること。体が柔らかい人は写真のように足があがるかもしれないが、普通の人は15度ぐらいあげるイメージでいい。

1.床に両手とひざをついて四つんばいに。

2.片方の足を床から上げる。写真では足は曲がっているが、伸ばしたほうが負荷は高くなる。また、このときに背筋を伸ばして猫背にならないように気をつけよう。

3.骨盤が左右に傾いていないことをイメージしてゆっくり上に足を上げ、15度ぐらいのところでストップしてフィニッシュ。このときにあまり足を上げすぎると、逆に腰を痛めるので無理をしないように。
足を上げる途中では、尻の筋肉を意識しよう。
大殿筋

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Posted by コジロー at 2005年6月 4日 10:23
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