腕と胸:プッシュアップ(腕立て伏せ)

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腕と胸:プッシュアップ(腕立て伏せ)

腕立て伏せ1腕立て伏せというのは上腕三頭筋(二の腕外側)と大胸筋、そして腹筋を鍛えるトレーニングです。基本的には手を着く位置の開き方で負荷のかかる部位が変わってきます。
ココを鍛える(大胸筋)肩より少し広い位置に開いて行うと、ちょうど大胸筋(胸)と三角筋(肩)と腕(上腕三頭筋)が鍛えられます。つく手の幅を狭めたり、足をイスの上に乗せたりいろいろなやり方がありますが、共通するのは腰はしっかりと伸ばすこと。
これを何回何セットというやり方を書いてあるものが多いのですが、僕の場合は軽い負荷を時間をかけて何十回(何百回)と回数をこなすのは退屈なので、スロートレーニングというやり方をしています。
腕立て伏せ2
 やり方は簡単で、すごくゆっくりプッシュアップをします。具体的には、1から2の形までいくのに約4秒、戻るのにまた4秒で往復8秒。黙って数えながらやると10回やるとかなりキツイです。(というかそんなになかなかできません。)
筋トレというのは何回こなしたかではなくて、どれぐらいキツイのをこなしたかで筋力があがるので、その辺を考慮したやりかたがスロートレーニングです。
腹筋やそのたのトレーニングも通常版とスロートレーニング版では若干フォームが違ったりするので、これから随時紹介していきたいと思います。

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Posted by コジロー at 2005年4月28日 01:21
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コメント

うちのサイトにコメントありがとうございました。私も理論派なので(笑)、楽しく読ませてもらっています。私も頑張ってダイエットします。

投稿者 Vulcan : 2005年6月25日 03:09

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