上背部:ワンアーム・ダンベルローイング

HOME » 筋トレ辞典

このページをプリントする
このページを印刷する

上背部:ワンアーム・ダンベルローイング

ワンアームダンベルローイング上半身のシルエットを力強く整える

背中を鍛えて逆三角形を強調する

 広背筋は背中の下半分に位置する大きな筋肉です。腕を体に引き寄せるような動作に使われ、逆三角形の体をつくる意味では、肩や胸と並んで非常に目立つ部分です。
 このトレーニングでは前後の動きで広背筋を鍛え、大きさと厚みを増やします。腕ではなく背中の力を使う用意、広背筋に意識を集中させるのが大切です。

1)片方の手とヒザをベンチにつけて上体を支えます。もう片方の手にダンベルを持ち、ての平を内側へ向けて体制をとります。

2)前腕を床に対して垂直に保ったまま、ダンベルをゆっくりと引き上げます。ヒジは脇につけて、ヒジで円弧を描くように意識します。ヒジを曲げる動作で持ち上げると、背中ではなく腕に負荷をかけることになります。

3)ヒジが背中より少し上に上がったところでフィニッシュです。

1セット12から15回を3セット

広背筋

一番成功しているダイエットは?
ブログランキングの順位をチェック
ダイエットブログ 人気ランキング
Posted by コジロー at 2005年6月22日 17:39
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tarsan.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/61
トラックバック元に本サイトについての言及とリンクを必ずいれてください!

コメント
コメントしてください




保存しますか?