基本のダンベル

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基本のダンベル

ダンベルジムに行くのはお金がかかるし、近くにジムなんかない。時間もないし、ちょっと恥ずかしいし...。
いろんな理由でジムに簡単にいけない人は多いですよね。僕もそうですが、それほど本気で運動したいわけではないし、月に何回いけるかわからないのに高額な利用料なんか払えないという人には自宅で筋トレなんかをしている人も多いはず。

 そこで必須アイテムのひとつがダンベル(鉄アレイ)などの負荷です。自体重を負荷にする、腕立て伏せや腹筋運動は基本中の基本ですが、ダンベルがあるといろんな部分的な筋肉のトレーニングが非常にやりやすくなり、バリエーションが増えます。ダンベルを使った筋力トレーニングは、書籍なども沢山出ていますが、本ホームページでもどんどん紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

 マシンでのトレーニングはその負荷にバネ・重さ(重力)・油圧などを利用したものが多く、負荷をかけられる範囲も大きいのですが、専用になっている場合が多く胸なら胸・足なら足という具合にしか負荷がかけられません。個人で購入するには、相当な大金持ちでないとそろえるのは不可能でしょう。
 原始的ではありますが、ダンベルなどの重力(おもり)を使ったトレーニング方法は、鉛直下向きにしか負荷がかからないので自分の体を移動しながらいい形で負荷を取り入れ、筋トレをするしかありませんが安価な器具でも非常に有効ないろいろな運動ができます。
 初心者であれば3キロぐらいと5キロぐらいのものが2個づつ。ダンベルであれば片側10キロのセットで可変で3キロぐらいから10キロぐらいまで調節が可能なものがお勧めです。

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Posted by コジロー at 2005年5月31日 11:51
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