驚き93歳の筋トレで若返り

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驚き93歳の筋トレで若返り

和歌山県では高齢者向け筋トレ「わかやまシニアエクササイズ」を実施しており、医療費が大幅に減っているらしい。すばらしいっ!

93歳で筋トレってすごい!
ウチのヨメなんて、頭の後ろに手を組んだら腹筋運動1回もできないかもってぐらいなのに。どうなってんのよ93歳。
と言いながらも、本当に大丈夫かなとおじいちゃんが(おばあちゃんかも)ちょっと心配。

読売オンラインのニュースによると93歳を最高齢として、わかやまシニアエクササイズを実施しているとのこと。自分が93歳になった時に筋トレはできるだろうか?きっと無理だろうなぁ。
オイラなんか今でさえ、室内トレーニングはまだしも、外で飛んだり跳ねたり子供たちと遊ぶとスタミナがなくてけっこうキツイ時がある。追いかけっこなんかしながら、ジャンプした瞬間にグキっとくるのが本気で怖くなってきている。小学校一年生相手に
「おーぃ、待ってクレ~」
なんて冗談半分だけど、半分は本気だ。

室内トレーニングである筋トレは、そういった意味でも無理なく、ゆっくり、部分的に取り組むことができるので安全性も高く、お年寄りにも有効なんだろう。

しかーーし、世の中にはスゴイ人たちがいるもんだ。
80歳を過ぎた高齢でも、トライアスロンをやっている強靭な方たちが沢山いる。オイラなんか、30代だけどこの体力じゃ全然無理だよ。たぶん途中で溺死。ホノルルマラソンにいつか出たいなぁなんて思っているけど、トライアスロンは完走できるイメージが頭にも浮かばない...。

それにしても素晴らしい。オイラもこういうおじいちゃんになって、
「孫には負けんぞっ!」
と社会人になるまで言ってがんばりたいなと、勇気付けられた次第です。

高齢トライアスリート番付
http://www.geocities.jp/s_m1275/page011.html

http://osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20090223-OYO8T00669.htm< /br> シニア筋トレ 医療費ダウン...和歌山大調査(YOMURI ONLINE)

男性6.6%、女性9.1%

 和歌山県が県内で普及に取り組んでいる高齢者向け筋力トレーニング「わかやまシニアエクササイズ」によって、医療費が年間、1人あたり男性で6・6%、女性で9・1%減る効果があることが、和歌山大の本山貢教授(体育学)らの研究グループの調査でわかった。厚生労働省は「スポーツを奨励しているが、トレーニングの医療費削減効果を証明した調査研究は国内ではこれまでなく、参考にしたい」と注目している。

 同エクササイズは、本山教授らが2003年に考案。ステップ運動や、いすを使った筋トレなどを組み合わせ、下半身を中心に筋力アップを図り、バランス感覚も向上するよう、工夫されている。和歌山県は04年度から普及を進め、現在、県内29市町村で運動教室が開かれ、これまで約8400人が参加した。

 研究グループは、教室に参加する693人(51~93歳)を対象に、02年度から6年間の医療費を調査。それぞれトレーニングをしていた時期と、していなかった時期に分けて、かかった医療費を比較。加齢による影響などを除いて試算。その結果、医療費は男性で年間、約1万6000円、女性で1万9000円削減できることがわかった。また教室に参加した995人の介護認定率(08年7月現在)は2・9%で、県の平均(6%前後)を下回った。

 池上直己・慶応大教授(医療政策)の話「高齢者向けの運動と、医療費削減との関連が確認できたとすれば、自治体が財政面からもトレーニング普及を進める価値がはっきりする」

(2009年2月23日 読売新聞)


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Posted by コジロー at 2009年2月27日 19:56
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