子供の肥満にDDR

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子供の肥満にDDR

 最近(?)、「おまえ大丈夫か?」ってほど太っている子供を見かけるときがあります。子供が太りすぎなのは本人には責任はなく、間違いなく親の管理責任ですがかっこ悪いばかりではなく健康に支障をきたしそうで、あんまり太っている子を見ると他人事ながら心配します。
 ウチの場合は逆に若干痩せ気味で食べさせるのに毎日苦労する側ですが、食べたいというのを「ガマンしなさい」と制限するよりは全然軽い悩みですね。

 ところで、日本よりもアメリカは子供の肥満が非常に問題らしくて、ニューヨークの子供肥満率は50%を超えているそうです。
 その子供たちに有効なのがDDR(ダンスダンス レボリューション)だそうです。数年前にゲームセンターで大ブレイクしたゲームなので、多くの方がご存知でしょう。妻が妊娠しているときに運動をしようと、我が家にも一時期ありましたが、妊婦の運動にはキツすぎるということとマンションでは音がうるさいということで、結局は数回しか活躍しませんでした...。
 今考えると、もう一回やってみたいです。

ニュース引用
アメリカの子供も夢中、 DDRでダイエット
飽食の国アメリカでは、ちょっと太りぎみ? まで入れると60%以上が肥満です。より深刻なのは、都会にすむ子供達の肥満。都会では共稼ぎの家庭が多く、どうしても食事は、簡単にすませられるファーストフードに偏りがち。また、遊び場所になる公園や広場が少ないため運動不足になり、肥満にまっしぐら。ニューヨークの子供の肥満率は、とうとう50%を越えてしまいました。

それを一番憂慮しているのが他でもない医療保険会社。肥満は成人病の温床となり、将来多大な医療費がかかるのではないかと、すごーく心配しております。そこで、運動の苦手な子供達にも、気軽にエクササイズが楽しめて、ダイエットに効果的と、注目され始めたのが、コナミ株式会社の『ダンスダンスレボリューション(DDR)』。日本でももうおなじみのゲーム。日本国内では1998年に発売され、家庭用ゲームとして410万本を越す大ヒット。アメリカでも2001年3月に発売され、すでに200万本をセールしています。

先日報じられたニュースでは、ウェスト・バージニア医療保険会社では、ウェスト・バージニア大学の協力のもと、研究費約700万円をかけ、お医者様に減量を命じられた子供達に『DDR』を貸与し、6ヶ月間で減量してもらうというプログラムを開始。150センチ80キログラムのジョーンズ君(9才)も、このプログラムで減量中です。毎日ジムに行かなくても、家の中で楽しくゲームで遊ぶだけで、苦手なエクササイズがクリアーできるのでご満悦。あとは大好物のハンバーガーをちょっと我慢するだけ。これなら続けられると言っています。

この話題について、『DDR』を開発したコナミにもお話を伺ってみました。
「米国の社会問題にまで発展している、「子供の肥満問題」に関しては、以前より関心はありました。本年、任天堂ゲームキューブにて、子供向けの『DDR』を投入します。単なる従来シリーズのコンバージョンではなく、子供たちにも馴染みのある任天堂のキャラクター『マリオ』を通じ、『DDR』本来のゲームの楽しさを味わってもらえるよう、工夫して商品化しました。音楽に体全体を動かして遊ぶことは、子供の運動・脳発育の上で、プラスになると信じております」

コナミでは、子会社のコナミスポーツが、日本全国でフィットネスクラブを運営し、子供向けの『運動塾』を展開、子供達のカラダとアタマとこころの健全な発達に、力を注いでいます。

7月14日に日本国内で発売された『ダンスダンスレボリューション ウィズ マリオ』は、おなじみのキャラクターとかっこよく踊れて、すでに大人気。これなら運動不足気味のお父さんも、お家で子供と一緒にエクササイズできそうですね。

アメリカでの発売予定はまだ先のようですが、アメリカの子供たちも夢中になること間違いないでしょう。私も甥へのプレゼントとか言って、自分に買っちゃおうかな?(チン・ペーペー)

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Posted by コジロー at 2005年8月 2日 01:52
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