運動会で病院に直行

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運動会で病院に直行

 東京は昨日と今日はスゴイ雨ですが、他の地方もすごいでしょうねぇ。カトリーナほどではありませんが、今回来ている台風14号はかなり強いらしいですね。以前僕は車に乗りながら海辺で台風の直撃にあったことがありますが、ホントに車がひっくり返るかという勢いでホントに怖かったです。

 ところで、少しずつ気温も下がってきて夏も終わってスポーツの秋の雰囲気になってきました。秋といえば運動会です。運動会には普段体を動かしていない親御さんたちも、少々参加をさせられることがあると思います。ここで気をつけなければいけないのが、怪我です。
 僕も小学生のときに、父親が参加するリレーで足がもつれてコケたおじさんがいました。肩から派手にコケて観客の笑いをとり本人も笑っていましたが、次の月曜日に先生があの人は笑ってたけど肩を複雑骨折してたそうで相当ツラかったらしい、来年からは父兄の参加はなくなりました。とアナウンスした。
 25年ほど前のその出来事とおじさんの笑った顔は今でも覚えていますが、自分もそうならないように気をつけなきゃと思います。皆さんもくれぐれも気をつけてください。思ったより、体はナマってますよ!

ニュース引用
秋、運動意欲だけでは病院に直行 (東亜日報)

「むやみな運動をしては、ひどい目にあいます」。

朝夕すずしくなった季候と、お腹の出具合を見て、早朝サッカーや水泳、ジョギングなどをする人が増えている。しかし、むやみに意欲だけで運動をすると、ケガをするのがおちだ。

乙支(ウルチ)病院整形外科の李庚泰(イ・ギョンテ)教授は、「気候が涼しくなると体の柔軟性が落ちるので、急に無理な運動をすれば関節の周りの筋が伸びて、炎症を起こすケースが多い」と話す。

●40代から筋が老化…ストレッチで柔軟に

筋肉や筋の損傷を防止するためには、すべての運動でストレッチが必須だ。

大田(テジョン)ソン病院関節センター・スポーツクリニックの金スンギ所長は、「40代から筋が老化するので、ストレッチで筋を柔軟にしなければならない」とし、「10~20分間、足首、ひざ、肩、首などの重要な関節を中心にストレッチして、動作を10~15秒間止めて、ストレッチの效果を最大化させるのがよい」と話した。

普段運動をしなかったのに体育大会で突然サッカーをすれば、ひざ、骨盤、足などをケガをする。

欲を出さずに、運動の時間を減らすのが望ましい。

徒競走やジョギングは、準備運動をしなかったり、急に過度にすれば、体に無理を与える。運動の強度と運動の距離が体の無理にならないように、事前に調節する。1週間に走行距離を10%以上増やすことは避ける。今週の走行距離が50kmなら、来週は55km以上走らないということだ。

クツ選びも大切だ。クツは、アキレス筋を包むパッドと、クツ底のクッションが柔らかくなければならない。芝生のように表面が柔らかいコースを走るのが一番よい。コンクリートよりは、アスファルトを走ったほうが、足への負担が少ない。

ヨガやピラテスは柔軟性の強化運動としてよいが、無理な動きをすれば筋をすぐ痛める。そのため、忍耐を持って、難しい動きは一つずつ増やすのが重要だ。

●胸が痛んだり締めつけられるような時は、運動を直ちに中止

運動が過度になれば、痛いところが出てくる。初めは、痛みがささやく程度に表われる。

三星(サムスン)ソウル病院整形外科スポーツ医学室の朴ウォンハ教授は、「痛みを感じれば、運動量が多すぎたのか、強すぎたのか、やりすぎたのか、基本姿勢が悪かったのかなどを分析して、矯正する姿勢が必要だ」と話した。

特に、△胸が痛んだり、締めつけられるような時、△息切れがしたり、息ができない時、△むかむかする時、△筋肉調節ができずに手足が言うことを聞かない時、△ケガの後にひどい痛みがある時、△倒れたり落ちた後、または挫いたりケガをした後に痛みが3日以上続く時、△3週間以上経っても治らない外傷がある時、△熱があってリンパ腺がはれ、肌に炎症がある時――は、運動を止めて診察を受けなければならない。

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Posted by コジロー at 2005年9月 6日 00:59
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