メタボの話1:メタボリック症候群とは?
僕もいつの間にか30代の半ばとなってしまった。仕事で徹夜なんていったら昔はけっこう当たり前のようにこなしていたけど、今となると気力も体力もちょっとやってられない。もちろん仕事だけじゃなくて、飲み会でも数年前までは朝まで飲んでそのまま会社に行ったのに...。
やっぱり最近若いときとの体力の差を感じざるをえない。だから筋トレとかしているわけですが、やはり気になる最近はやりのキーワード。
「メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)」
なにやらとても悪い響き。オイラはどうなのか、ダメなのか、大丈夫なのか?
何なのか、どうすればいいのか。いまさらながらメタボについてどんなものなのか、何をすればいいのか調べてみよう。
(メタボっていって差し支えないのかなぁ...)
誤解が無いようにことわっておくけれど、写真は僕の腹ではなく長州小力氏の腹。彼は芸人なのでこの腹を商売道具としてわざと太っているといったところだろうが、これが一般サラリーマンの腹だったらちょっとキツイ。
ところで最近、運動不足や偏った食事など、不健康な習慣が原因となって病気になる「生活習慣病」の増加が問題になっている。
生活習慣病の代表格ともいえる高血圧や高脂血症 、糖尿病などの発症・悪化には、腸のまわりまたは腹腔内の”内臓脂肪蓄積”がおおきく影響しているらしい。
内臓脂肪が過剰に溜っていると、いくつかの理由でこれらの生活習慣病になる可能性が高くなり、いくつかの病気を併発する可能性もでてくる。もしそれぞれの病気の程度が“軽症”だったり、まだ病気とは診断されない“予備群”だとしても、動脈硬化が急速に進み脳卒中や心筋梗塞などにつながる。
このような状態のことを、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とうらしい。
一般的な判断基準は、
A.ウエストが 男性85cm以上、女性90cm以上 でしかも
B.脂質異常:中性脂肪が150mg/dl以上 or HDLコレステロール 40mg/dl未満
C.高血圧 :収縮期血圧130mmHg以上 or 拡張期血圧 85mmHg以上
D.高血糖:空腹時血糖値 110mg/dl以上
Aであり、B/C/Dいずれかに当てはまる場合はメタボリック症候群だといえるひとつの目安だ。これは40歳以上の約半分ぐらいいると推測されているらしく、かなりの確率で注意が必要らしい。
幸いにも僕はまだ上記の基準には入ってないけれど、だからといって絶対に安心とはいえないし、ましてや理想的な健康状態/体型とは程遠い。
そのようなわけで、これからこのメタボリックシンドローム対策について考えてみようと思う。
好ご期待。
一番成功しているダイエットは?

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Posted by コジロー at 2007年2月 7日 02:35
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