航空機にも広がるメタボ税

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航空機にも広がるメタボ税

 飛行機に乗った時、となりの人がとても大きくて窮屈な思いをしたことがある人は少なくはないはず。もちろん、飛行機だけではなくて座席が狭くて困ったという経験はだれでも一度はあるのでは?

 アメリカの航空会社は、そんな"一般の人よりも幅を取る人"に関しては、料金を多くチャージすることを検討しているらしい。確かに、1人だけど2人分の席を確保しないと乗れない人もいるけど、そんな人ばっかりであったら航空会社は赤字になってしまう。
 逆に、子供のように少し使う面積/体積が少ない人に関しても料金を下げると赤字になってしまう。
 したがって、運賃は宅急便などのようにサイズ&重量の兼ね合いで設定するのが一番フェアなのではないかと個人的には思う...。

 最近、飛行機に乗ったときも14時間のフライトで190センチ以上の大男が隣に座ってしまい、両側のアームレストを我が物顔に使うし(とはいっても仕方ないとは思うけど)、何かと肩はあたるし(もちろんエコノミーだから)、とにかくツラい思いをした。
 そんなときには、はやりチクショーって気になってしまう。そう考えると、体重で超過料金などの金額をもらうのは理にかなっているかも。そしたら体重で減額もあっていいはずだね。

 と、思ってはみたが航空機以外の乗り物で体重によってサービス金額が違うものはあるだろうか?ちょっと考えてみたけどなかなか存在しなかった。身長で区切られているジェットコースター、プール、なんていうところもあるけど、基本的にどうしても少ない。
 航空機だけではなくて、電車、バス、船なども同じような料金体系があってもいいのではないかと思うけど、結局を図らなければならないので女性にとってはハードルが高いかな。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/17/077/index.html

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Posted by コジロー at 2009年4月20日 22:05
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