肥満も市民の権利

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肥満も市民の権利

「肥満も市民の権利」――反ダイエット活動、ネットで勢力拡大
ダイエットばかりを強調する社会を批判し、肥満者への差別に反対する――そんな肥満者受け入れ活動が、ブログなどを通じてオンラインで勢力を増している。(ロイター)
(詳細後述)

 まぁね...誰も権利を侵害してないさ。肥満者を差別しているというのは、偏見というか被害者妄想な気がする。

【ニュース引用】
「太っているからと言って、わたしは怠惰なわけでも愚かなわけでも、モラルがないわけでもない」とシカゴに住むハーディングさんは言う。彼女は「Lessons from the Fat-o-Sphere」という本も出している。

 「わたしたちが推進しようとしているのは、どんな体型でも健康でいること」

 ハーディングさんはブログで、ダイエットをしなければならないという強迫観念を批判し、マスメディアでの体重の問題の取り上げ方を考察している。
【ニュース引用ここまで】

「どんな体型でも健康でいること」を目指すというのは、共感できる。
オイラも、『基本的には理想の体型をつくる』というのがダイエットの主目的と考えていたけど、途中からはそれでけでなく『健康でなければ意味が無い』ということを強く意識し始めた。

 しかし多くの場合、年齢40歳・体脂肪率40%・身長160センチ・ウェスト体重100キロ超で健康を維持するというのは無理があると思うし、カロリスで立証されているように(体型は関係ないけれど)摂取カロリーが低いほうが寿命が長くなることは、おそらく間違いがない事実のようだ。

 ただし、一般的な数字だけでないということもあるだろう。
 たとえば、K-1などで活躍しているクロアチアの英雄ミルコ・クロコップ選手のBMI値を計算してみると身長188センチで体重103キロなので、29.14。BMI値25以上は肥満と判定されるので、数値から言えば完全に肥満だ。しかし、おそらく彼の体脂肪率は10%は無いだろうと思われる。逆に、数値は完全にオーバーしていても、どう見ても肥満じゃないでしょ。

 そう考えると、やはりごく単純な指標では語れないのもこれまた事実。

 とすると、重要なのは体脂肪率、しかも中性脂肪率とか?
話が元に戻ってしまうけど、やっぱりそうなると体型の維持はある程度のレベルでは無視できないのだ。

 まぁ、いいんだよ。太っていても。もちろんそれは自由だし、とがめられるような事ではないし、富の象徴ともいえる(?)。
 あとは、自分が好きか嫌いかという趣味嗜好でしょ。スリムボディより、ポッチャリの方が好きという人も多いしね。

【ニュース引用 ITmedia】 「肥満も市民の権利」――反ダイエット活動、ネットで勢力拡大
ダイエットばかりを強調する社会を批判し、肥満者への差別に反対する――そんな肥満者受け入れ活動が、ブログなどを通じてオンラインで勢力を増している。(ロイター)

2009年04月28日 15時09分 更新

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/28/news062.html

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Posted by コジロー at 2009年4月29日 01:10
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