メタボ対策 「一無、二少、三多」の勧め 効果的に発症を減らす

HOME » コラムとニュース

メタボ対策 「一無、二少、三多」の勧め 効果的に発症を減らす

 メタボ対策には、「一無、二少、三多」だ。
って、「一無、二少、三多」ってなんのことよ?

 簡単にいえば、


  • たばこをすわないで

  • 食べ過ぎ、飲みすぎをしないで

  • 休みの日には動いて休んで楽しもう


ということ。

 そんなこと、わかってるっちゅーの。
わかってるけどできない。それをやる方法をおしえてくれって話でしょ。

 そうは言いながらも、オイラはここ数年でヘビースモーカーだったのにたばこはやめて、休みの日には仕事を極力せず、ちゃんと休んで体を動かすようにしている。でも、最後のひとつ、あとは酒だけなのだ...。

 ここをクリアすればパーフェクトメタボ対策になるのにな。
壁はなかなか厚いのである。

■池田義雄氏の提唱する健康習慣
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090525/bdy0905250833001-n1.htm

 日本人の健康習慣には、「一無(無煙)、二少(少食・少酒)、三多(多動・多休・多接)」が最適-。東京慈恵会医科大総合健診・予防医学センターの和田高士教授が7年間、人間ドックを受けた約9500人を追跡調査したところ、日本生活習慣病予防協会理事長、池田義雄氏の提唱する健康習慣が、従来の健康習慣と比べてメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の発症をより効果的に減らすことが分かった。調査結果は5月、日本内科学会の英文誌「INTERNAL MEDICINE」にも掲載された。(大串英明)

 ≪意外と古い健康習慣≫

 従来、重要視され国内でも広く紹介されてきた「7つの健康習慣」は、米国カリフォルニア大教授、レスター・ブレスロー氏が提唱した。1965年とかなり早い時期に生活習慣に着目し、よい生活習慣を送っている人ほど死亡率が低いことを発表、今でも厚生労働省のホームページで改変したものが記載されている。

 その後、昭和62年に大阪大大学院教授の森本兼曩(かねひさ)氏が日本人を対象にストレスを加えた新たな「8つの健康習慣」を、平成3年には池田氏が「一無・二少・三多」をそれぞれ提唱した。

 池田氏が提唱する健康習慣の「一無(無煙)」はたばこのない生活。「二少(少食・少酒)」は、食事量と飲酒量は少なめの腹8分。「三多(多動・多休・多接)」の多動は身体を「できるだけ動かす」ことで、多休は休息・睡眠を十分とり、心身ともにリフレッシュ。「睡眠時間」の規定はせず、休憩や仕事をしない休日を十分取る。多接は趣味などで多くの人や物と接し、ストレスを発散することだ。

一番成功しているダイエットは?
ブログランキングの順位をチェック
ダイエットブログ 人気ランキング
Posted by コジロー at 2009年6月 2日 07:55
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tarsan.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1062
トラックバック元に本サイトについての言及とリンクを必ずいれてください!

コメント
コメントしてください




保存しますか?