ダイエット食品で死亡の疑い

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ダイエット食品で死亡の疑い

 先日”広がる「天天素」被害...”というエントリーで「天天素」という中国のダイエット薬で死亡したという事件が相次いでいるということを書きましたが、また同じようなことが起こっているようです。
常青春3
 今回も前回のものと同じように違法な食欲抑制剤がはいっていたらしいのですが、成分自体は違うようです。前回は”マジンドール”で今回は”フェンフルラミン”という薬とのコトで、このキーワードには絶対に気をつけてください。中国や香港などに旅行に行ったときに、あやしいダイエット食品などをお土産に買ってくる人がいますが、絶対にやめたほうがいいと思います。(基本的にはダイエットに薬は要りませんので。)
 もし薬品類を使うときには医師に相談するとか、信頼のあるメーカーのものをしっかり説明書を読んで理解したうえで使用しましょう。痩せようとして死んでしまうよりは、太っていても生きていたほうがいいですよ...。

ダイエット食品で死亡か 香港の女性 (産経新聞)

 香港の衛生当局は、6月に心臓疾患などで死亡した香港の女性(53)の自宅から「常青春」という商品名の違法なダイエット用食品が見つかったとして、女性の死因や流通経路の調査を7日までに始めた。

 当局によると、女性は6月初めに呼吸困難などを訴え、同25日に死亡。自宅にあったこの食品から違法な食欲抑制剤のフェンフルラミンなどが検出された。

 地元メディアによると、この食品は、中国で2002年に販売が禁止された「常青春健美素減肥膠丸」に形状などが似ている。「常青春」の名を付けたダイエット用食品は広東省深センなどで今も販売されているという。(共同)

深センのセン=土ヘンに川

(2005/07/07 16:11)

パッケージはいろいろですが、こんな感じのものがあるらしいです。
常青春1 常青春2

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Posted by コジロー at 2005年7月 8日 15:30
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