<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>【Tarsan 男のダイエットブログ】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tarsan.jp/atom.xml" />
   <id>tag:tarsan.jp,2011://1</id>
   <updated>2010-08-10T14:28:57Z</updated>
   <subtitle>　正しい知識がなければ、「無理なく簡単にダイエット」を成功させることはできません！サプリやダイエット食品だけに頼らず、筋トレとエクササイズを中心にリバウンドしない健康なカラダづくりが成功の基本です。オイラもいつの間にか10キロ痩せに成功。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.23-ja</generator>


<entry>
   <title>ダイエットにはWEBサイトが効果的</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/1/diet-web.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2010://1.1625</id>
   
   <published>2010-08-10T14:28:24Z</published>
   <updated>2010-08-10T14:28:57Z</updated>
   
   <summary>減った体重をキープするのは、Webサイトの活用が効果的 To Help Keep...</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="コラムとニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="ダイエット日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      <![CDATA[減った体重をキープするのは、Webサイトの活用が効果的
<a href="http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=641498">To Help Keep Weight Off, Turn to the Web</a>

減らした体重を維持するのは、Webサイトの利用が効果的という研究結果がアメリカで発表されて注目されている。
今の時代、何でもWEBだね。
研究結果が出ているといわれると、このTarsanも世の中に存在意義があるのかも。]]>
      <![CDATA[一口に痩せると言っても、短期的な取り組みではなくて長期的に理想の体を作っていくことが大切。
がまんして、がまんして、がまんして一時的に体重を減らしても、その後また戻ってしまっては何の意味も無いのはみんなわかっていることですよね。

いろんなやり方で、一時は体重を減らしたけどリバウンドしてしまったという人は多いはず。それは、食べなかったストレスをずっと抱えて、緊張が途切れた日からどんどん元に戻ってしまって、いつの間にかダイエット前とほとんど同じになってしまったとう人は多いでしょう。

世界中でそんな経験者は多い中、ダイエットした体重のキープにはWEBサイトへの継続的なアクセスが効果的という学術的な根拠がレポートされました。

WEBサイトで継続的に体重や食べたものの記録をつけていた人は、記録していなかった人・WEBサイトを閲覧していなかった人に比べて明らかにダイエットの効果をキープ出来ているという論文。

レコーディングダイエットも効果があるようですが、WEBで公開してコメントをもらったりしながらモチベーションを保つうちに習慣化するというのが、現代のダイエットの成功パターンということは確立されつつあります。

To Help Keep Weight Off, Turn to the Web
Well-designed Internet sites boost odds that pounds won't return, study finds
<a href="http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=641498">http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=641498</a>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>靭帯損傷で松葉杖</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/8/breaking-leg.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2010://1.1624</id>
   
   <published>2010-02-17T13:55:00Z</published>
   <updated>2010-02-17T13:55:39Z</updated>
   
   <summary>サッカーをしているときに靭帯損傷をしてしまいました。治るまで医者がいうには6週間ぐらいはかかるかなと。既に6週間以上たってますが。</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="コラムとニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      最近思ったように筋トレができてない。

っていうか、ずっと足が痛い。

というのも、正月早々サッカーのプレー中に、左足の靭帯（側副靭帯損傷）を痛めてしまい、すっかりけが人となってしまったのダ。現時点で怪我をしてから既に5週間ほどたっているのに、いまだにちゃんと歩けず、困ってます．．．。
      <![CDATA[靭帯を切ったのはこれで2回目。

前回は20年ほど前、柔道の練習中にいわゆる「跳巻込」で投げられ、変な体制で受身がとれず肩から落ちて、鎖骨骨折＋肩の人体損傷というヒドイ怪我だった。寝た状態から首を動かせなくて、まったく動けず、起き上がるなんてまったくできなくて、本当に冷や汗が出た。今思い出しても、今までの人生で一番痛かったなぁー。
反則技だぜ。カワバタよ。覚えてるか？！

学生の柔道だったらそんなことがあるのも仕方がない。今回はおじさん達のサッカー。
ジャンプしてヘディングをした着地のとき、足首が内側に曲がってしまい（なんで？）、<big><strong>バキッ</strong></big>っという大きな音ととも激痛が。
そのまま転がったまま動けなくなってしまった。そのままメンバーに病院に運んでもらい、帰るときには松葉杖。そこから1ヶ月の松葉杖生活が始まってしまったのだ。

まだ30代だけど、やっぱり身体の衰えを感じざるを得ない出来事だよなぁ。よく運動会のときに、普段全然運動していないお父さんがコケて骨折するとか、昔からよくある話だし、実際に何回か見たこともあるけど、オイラなんて毎週やってるのに。情けない限り。

ヨメからは引退勧告（っていうか戦力外通告のほうが強い）が出ているが、好きでやってるスポーツだから怪我自体は仕方ないと思ってるけど、確かに周りの人にご迷惑をかけるのは申し訳ない。

気をつけてやってるつもりでも、ちょっとした瞬間にそういうことってあるんだよね。
みなさんもお気をつけて。
痛いのもツラいけど、もっとツラいのは通勤なのだ。。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>お便りで元気づけられる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/1/orayori.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2010://1.1622</id>
   
   <published>2010-02-03T09:22:49Z</published>
   <updated>2010-02-03T09:03:31Z</updated>
   
   <summary>　先日、このブログを読んでいただいた方に励ましのメールをいただきました。 実は毎...</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="ダイエット日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      　先日、このブログを読んでいただいた方に励ましのメールをいただきました。
実は毎日到着するかなりの数のスパムメールに混じってしまい、無視していたわけではないのですが、1ヶ月もすっぽしておきながらにして返信をさせていただきました。
      　その方は、オイラよりもひとまわりほど先輩な感じですが、やっぱりブログを書いていてなんと今でも毎日のように体を動かして記録もしていらっしゃる。なんとすばらしい。
　オイラも見習って、飽きずにトレーニングを続けなきゃなと、励まされたわけです。

　お便りをいただいた中で実は一番うれしかったのは、バナーを見て笑ってもらえたこと。
素直に「面白いです。」と。このお褒めの言葉に、体脂肪率が3%ぐらい下がって腹筋の割れがクッキリしたような喜びがありました。
Tarsan on Webのバナーはいろんなバージョンがあり、読み込むたびに違うものが出てきますが、これは見てくれた方を年間50人ニヤリとさせるのが目標となっちょります。

　もしニヤリとしてくれた方がいましたら、ぜひお便り（または書き込み）をお願いします！
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ダイエット用ドリンク、100万缶を自主回収</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/4/100-2.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1621</id>
   
   <published>2009-12-08T02:06:32Z</published>
   <updated>2009-12-08T02:17:13Z</updated>
   
   <summary>ユニリーバ社のダイエットドリンクが自主回収になっている。中国製じゃなくてもそういうことってあるんだね。ダイエット商材に頼ったダイエットはあんまりオススメできない。それだけじゃなかなかやせられない。</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="コラムとニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="ダイエットサプリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      <![CDATA[　大手のユニリーバ社の「スリム・ファスト」ドリンクに細菌汚染と見慣れる健康被害が出て、アメリカとカナダで1000万個を自主回収している。

　セレウス金による汚染のおそれがあり、この細菌によって下痢や嘔吐を引き起こす可能性があるという。日本では売っていないらしいけど、もしこのドリンクが手元にある人は飲まないほうがよいので気をつけてください。

　ダイエットに効くという薬や服用品はいろいろあるけど、<a href="http://tarsan.jp/archives/8/post-123.html">特に中国製のものは事故が多い実績があるので、できれば避けたい</a>。なんて話を何度か紹介しているけど、中国製じゃなくてもそういうことってあるんだね。しかもユニリーバなんて超大手。ちょっとびっくり。]]>
      <![CDATA[　しかし、さすが大手メーカー。「深刻で有害な結果となる可能性は低い」としながらも、ちゃんと自主回収して対応をしている。
どこかわからない中国製ダイエット薬品の死亡例が出ているものとは訳がちがいますね。しっかりした対応には安心感がある。

中国製が一概に悪いと言うわけではないけど、ダイエット薬品だけでなく、いろいろと紹介される中国製食材等の異常成分や健康被害問題があると、やっぱり警戒したほうがよいでしょう。

特にダイエットやお金儲けにはうまい話はありません！甘い言葉に気をつけろ！


<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djDEZ4293.html">ユニリーバ、北米でダイエット用ドリンク、100万缶を自主回収
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djDEZ4293.html</a>

<div id="news">
　ロンドン（ダウ・ジョーンズ）英蘭系食品・日用品大手ユニリーバ（NYSE:UL）はダイエット用栄養飲料の「スリム・ファスト」ドリンクに細菌汚染とみられる健康被害が出たことから、米国とカナダで1000万缶を自主回収している。
　広報担当者が6日明らかにした。
　広報担当者は電話取材に対しては、自主回収の費用、自主回収にかかる時間はまだ把握していないとし、さらに金額ベースでユニリーバ全体の売上高に占めるこの製品群の占める比率などの詳細な数字は手元にないと述べた。自主回収がスリム・ファスト飲料の製品群のみで、粉末やスナックバーの製品群には影響を与えない点を強調した。
　また回収の発表が3日だったため、ユニリーバのホットライン番号に問い合わせた
　消費者に関しての情報も現時点ではないとした。

（以下略）
　-0-

　Copyright (c) 2009 Dow Jones & Co. Inc. All Rights Reserved.
</div>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ダイエットしたら脱ぎたい！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/1/post-217.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1620</id>
   
   <published>2009-07-15T13:57:17Z</published>
   <updated>2009-07-15T14:00:29Z</updated>
   
   <summary>最近、友近がやせてヌードになるとか、クワバタオハラのくわばたりえがコアリズムやせたから結婚とか、そんな話があるが、結局何をめざしているのか？</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="コラムとニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="ダイエット日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      最近、友近がやせてヌードになるとか、クワバタオハラのくわばたりえがコアリズムやせたから結婚とか、そんな話があるが、結局目的はなんなのか？

なんか、最近ちょっとアレだよね。ダイエットして、キレイになったから「脱ぎましょうか」みたいなケースが多くなっているような気がするけど、そうは思いませんか。
みなさん、太ってた人がやせたら脱いでみたいのかな？
もしくは、もともと脱ぎたいのかな？そんなことはないよね。

      <![CDATA[　<a href="http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009070901000714.html" target="_blank" >磯山さやかがセミヌード披露  「見て！」と、公約通り</a>
　といったように、痩せたらヌード見せるぜ！みたいなことが最近多いような気がするのはオイラだけだろうか。前はちょっと太ってたけど、「がんばってやせたのをほめて！」というのをアピールしたいという気持ちはわからないでもない。
しかし、オイラはそんなに脱ぎたくはないぜ。
　最近は「女性タレントがダイエットして脱ぐ」というパターンが増えているように思うけど、もしかして、もともとスタイルがよければ脱いでみたいのかな？と思ったりする。

　それはそれで男としては、うれしいことではあるけれど、
「なんかそうなのかなぁ．．．。」なんて気もしたりして。
きっと、キレイになりたいという願望から、ダイエットを達成したらそれをみんなに認めて欲しいということになるんだろうな。

　もしそうなのであれば、ぜひ世の中にステキな女性が増えていただいて、どんどん自信をもって薄着になっていただいて、オイラは「みんながんばったよね！ステキです！」とみなさんをたたえてあげたい。世の中の女性陣、ぜひともがんばってください。

　逆に、男性陣はとくに薄着になる必要はないですから。キッチリ長袖で、ジャケット＆ネクタイしてがんばりましょう。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>脳の老化は運動で止められる（４）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/3/description/post-216.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1619</id>
   
   <published>2009-07-08T13:47:54Z</published>
   <updated>2009-07-08T13:47:42Z</updated>
   
   <summary>脳が老化するという事実としくみをしっかり自覚してしまったことだろう。イヤだとは思うけど、チェック問題をやってみたら、内心では自覚せざるをえないといったところではないだろうか？
</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="筋トレ解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="筋トレ辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      <![CDATA[　前回の話までで、（自分も）脳が老化するという事実としくみをしっかり自覚してしまったことだろう。イヤだとは思うけど、チェック問題をやってみたら、内心では自覚せざるをえないといったところではないだろうか？

　とはいえ、まだあきらめることはないゼョ。途中にも触れたように前頭葉は鍛える方法はあるのだ。
　そして何を隠そう、加齢臭を漂わせようとしているアナタ（とオイラ）のカラダの老化防止と共に、<strong>頭の老化も防止ができるのだ！！</strong>

　「ウルセー、いいからとにかく結論を先に言え！」
とアメリカ人みたいに思うだろうけど、おっとそこは大和魂。そんなに、焦っちゃいけねーよ。
ここから先がその解説なのだ。]]>
      <![CDATA[では、ここからが本題。

<strong>■絶対に聞いたことあるでしょ</strong>
　働きが鈍ってきた（もともとニブイ？）前頭葉の回転を回復させるには、どうしたらいいのかというと、それは案外簡単なことなのだ。昔からいうではないか。
　<strong>「頭は使わないと悪くなる」</strong>と。
これは、完全に正しいのだ。そう。どうしたらいいかというと、
<strong>　『前頭葉に刺激をあたえる』＝『頭を使え！』</strong>
ということなのだ。
　あまりにも簡単で、
　「なーんだ。そんなことか。」
と思った人も多いのでは？
これをバカにするなかれ。これは人間が健康と若さを保にあたって、とてもとても重要なことなのだ。

　では、具体的には何をやればいいかというと、自分にとって
<strong>難しいと思う内容の本を読んだり</strong>、
ちょっと<strong>ハードルが高いと思う仕事に取り組んで本気で試行錯誤</strong>したり
するとき、前頭葉の活動は活発になって、回転しているといえるのダ。

　すなわち、<big><strong>やる気がなくてサボっていると、老化が早いんだよ！</strong></big>

　やる気と根性と汗と涙がないと達成できないような仕事や勉強など、そんな一生懸命あたまを使いながら取り組まなければならないことは、前頭葉が刺激されて、その機能が自然に鍛えられるのだ。ということは、常に新しいことに挑戦していかなければならないわけで、それはそれで継続することはかなり大変なことだ。
　苦労してると、"白髪が増える"とか"シワが増える"とも言うけれど、それに関してはオイラは知らない。

　そして、ここからが興味深いところ。
にゃんと！上記取り組みと似たような<strong>前頭葉の活動活性化が、運動によっても得られるのであーる！</strong>
　すなわち、適度な運動が前頭葉を刺激して、カラダと同時に脳を鍛えることになるというのだ。本ブログで紹介している数々の筋トレなどを継続し、しかも、だんだん負荷を上げていくことによって、前頭葉は同時に鍛えられるのだ。

　カラダを動かすことによって、脳の老化防止にもカラダの老化防止にも役立つという話は聞いたことがあるだろうか？
　よく、老人が軟式テニスのボールを手のひらでニギニギするリハビリを（昔はクルミを2個ニギニギしたり）するというのは、手の神経が脳につながるので手から脳を刺激してやろうという試みで。コレと同じ原理。

　<strong>もう筋肉バカとか、脳まで筋肉とか言わせるな！</strong>
　なんと運動（筋トレ）は、老化を防ぎ、脳を活性化して、アンチエイジングの有効な手段なのだ！！]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>脳の老化は運動で止められる（３）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/3/description/post-215.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1618</id>
   
   <published>2009-07-06T13:43:27Z</published>
   <updated>2009-07-06T13:49:28Z</updated>
   
   <summary>前回の話まででわかったとおり、40歳ぐらいからは記憶をつかさどる脳細胞が死んでいく。だから物忘れは進んでしまう。「アレ、アレ。」とか言っているのが本当にそのうちにお隣さんの名前もわからなくなるかも？　それは運動で食い止めろ！</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="筋トレ解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="筋トレ辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      <![CDATA[　そうなのだ！前回の話まででわかったとおり、40歳ぐらいからは記憶をつかさどる脳細胞が死んでいく。だから物忘れは進んでしまう。「アレ、アレ。」とか言っているのが本当にそのうちにお隣さんの名前もわからなくなるかも？
　それは運動で食い止めろ！

<strong>■まずは自分の前頭葉の働きをチェック！</strong>

　前頭葉の脳細胞は歳をとるとともに減って行き、萎縮してしまうけれど、鍛えることによって衰えをすごーく遅くすることはできる。これが大人の脳トレだ。そこで、自分の前頭葉の働きを自分だけでこっそりチェックしてみるべし。
　ここで、やる前に<big>「面倒クサイなぁ」</big>と思ったら、すでにその時点で脳の老化を自覚しなければならない！]]>
      <![CDATA[<strong>■数字短期記憶ドキドキチェック</strong>

　例題でまずは練習。チェックはいたってシンプル。この1から４を素早くやるだけだ。
１）数字を覚える
２）数字を手で隠す
３）記号を見て問いに答える
４）数字を答える

<big>さぁチャレンジ！</big>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="数字短期記憶チェック問題" src="http://tarsan.jp/images/question.png" width="600" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<strong>もしかして頭から煙が出たのでは？！</strong>

数字を覚えた後に、「んっ？」「えっ？」と思いながら文章を読んで回答をする。そして、答えた後にさっき覚えた数字を思い出さなければならない。もしすぐにできなかったら、1問10秒とか時間を決めたりしながら家族や友達などにやらせてみよう。案外自分のほうができたり、できなかったりするのがわかると思うので面白い。

<strong>■何問できた？</strong>
これは複数の作業を同時にこなる力を試しているチェックだけれど、これこそ前頭葉の機能の基本なのだ。5桁、6桁の数字まで完璧ならば、あなたの前頭葉は完全に若者なので心配なし！

もし最初はできなくても、心配することはない。
前頭葉は鍛えることができるのだ。

<a href="http://tarsan.jp/archives/3/1-2.html">脳の老化は運動で止められる（１）</a>
<a href="http://tarsan.jp/archives/3/description/post-213.html">脳の老化は運動で止められる（２）</a>
脳の老化は運動で止められる（３）]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>わき腹もアレだけど</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/8/post-214.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1616</id>
   
   <published>2009-06-22T01:17:55Z</published>
   <updated>2009-06-21T14:42:52Z</updated>
   
   <summary>筋トレって、まさに自分との戦い。それ以上でもそれ以下でもないよね。しかし、みんなでいっしょの目的をもって取り組むスポーツ。これは筋トレとは全然違った楽しみとモチベーションを得ることができる。たとえばサッカー。そんなオイラの体験談。</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="コラムとニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      　筋トレは、もちろんダイエットの王道だ。しかし、筋トレばっかりではなかなか継続していくのはツライ。一人でずーーっと筋トレをしているのは、いわゆる孤独でひきこもりとそんなに変わらない。（そんなことないか。）

　オイラは、最近は小学生の息子といっしょに土日になるとサッカーで汗を流すことにはまっている。これは、筋トレには無い緊張感や達成感、充実感があってなかなか面白いのだ。
      <![CDATA[<h2>■忘れていた？体を動かすことの本当の楽しさ</h2>
　ここ1年ぐらいかな。土日に息子が行っているサッカーの練習に、できるだけ顔を出すようにしている。もちろん最初は、なんとなく嫌々というか、面倒くさいなぁーなんて少し思いながらときどき参加してた。

<h2>■もちろん筋トレは、一番がいいけど</h2>
　みんな、筋トレ、やってますか？
　オイラは最近サボリ気味です．．．。
　でも、毎週激しく運動はしてますよ。少年サッカー。とはいっても小学校低学年。「なーんだ。」と思うでしょ。ところがどっこい、大変なんだよ。

　サッカーで20分のハーフを2回で40分。ほぼ走り続ける。時々ダッシュ。しかも炎天下。死ぬぅーーなんて思っちゃうね。
　肺は持っても足は全然持たないよ。時々サボりながら相手をするわけだけど、それでもかなりパンツまで濡れるほどのの汗だく。
　全部で2時間の練習時間だけど。なかなかいい運動だ。（というか、もう限界）

<h2>■しかし、怪我をすると治りが悪い</h2>
　更に、「たまにはカラダを動かしましょう！」みたいな感じで、夕方からはその父兄で集まるサッカーがある。これがほぼ毎週。
　子供に対して
<big>「行けそこ、遅いぞーーーっ！」</big>
とか
<big>「走れぇーーー！何やってんだぁーーー！」</big>
　なんて言っておきながら、全然子供よりも走れないし、絶好のいい場面で足がもつれてコケちゃったりして最高にかっこ悪いことになってるオヤジたち。そう。それが今のオイラ（たち）だ。
　たまに転んで怪我をしたりすると、子供だったら3日もあれば完治する怪我が1週間たっても全然治らなかったりして．．．。そこが自分でも納得ができなかったりするけど、それはそれで仕方ない。

　しかし、チームで同じ目標を達成しようとするサッカー。この歳になってやってみると、本当に思ったようにカラダは動かないけどムチャクチャ面白い。
　もちろんチームスポーツも同じだろう。ミスると、みんなに迷惑をかけるというプレッシャーもあるけどね、それ以上にみんなで達成した時の達成感、特に自分が決めることができたときの達成感はとても爽快だ！

　そして、1時間も2時間もサーキットトレーニングで走り続ければ、こりゃまた心肺機能も筋肉も高められる。
　みなさんにも、時には筋トレ以外のトレーニングは最高にオススメですぞ。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>脳の老化は運動で止められる（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/3/description/post-213.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1615</id>
   
   <published>2009-06-19T13:16:52Z</published>
   <updated>2009-06-19T13:16:43Z</updated>
   
   <summary>カラダが老化してくると、脳も衰えてくる。まずは記憶力。アレとかソレとか、人の名前が思い出せないとかそんなことを経験している人はすごーく多いでしょ。</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="筋トレ解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="筋トレ辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      <![CDATA[記憶力低下の原因はちゃーんとわかっているのです

■まずは物忘れ
　<a href="http://tarsan.jp/archives/3/post-206.html">体型の崩れは止められないのか？（１）</a>でも触れたように、体力的や見た目以外で歳をとったかもと感じるのは、記憶力の低下を自覚したときというのがある。<strong>「オイラはないぜ」</strong>という40代のヒトなんて、ほとんどいないと思う。
（オイラはまだ30代だけど、そんな衰えをすごーーく感じている）
]]>
      <![CDATA[
「あ、あ、えーと。」とか「あれだよ、あれ。」

なんていう会話が増えてきたり、

「鈴木さんこんにちはー！こないだはどうもー。」
なんていわれたけど、その人の名前が思い出せなかったり。オイラは本当に、最近は多い。
もはや忘れん棒とかというレベルではない。物忘れのホームラン王、いや数でいえばイチローといったところ。（意味不明）


<strong>■そんなオイラの解決方法はメモ帳</strong>
　だからメモ帳が必携で思いついたアイディアや買い物なんかは、忘れないうちに電車やバスの中などいつでも、すかさずメモをとるようにしている。そうしないと、ほとんど忘れちゃう。というほどでもないかも知れないけど、忘れちゃうと嫌なのでメモをとるようにしている。
　これが本当に役に立つ！でも時々、メモをとったことすら忘れてしまうぐらいの記憶力の無さに、自分自身について本当に不安になったりして。


<strong>■脳が死んでいくのだ．．．あぁコワイ</strong>
　脳は場所によって働きが異なり、記憶にも長期記憶・短期記憶などいろいろな種類がある。日常的な記憶をつかさどるところは海馬という部分だ。
　その記憶を長期記憶として保存するのは、側頭葉という部分。前頭葉は、側頭葉も含めた大脳皮質のいろいろな場所に保存されている記憶を、必要なときに引き出して思い出させるという機能をもっている。

　40歳を過ぎる頃から、この記憶をつかさどる海馬と前頭葉の細胞が急激にたくさん死んでいくことによって、もの忘れがひどくなっていくのだ。

さて、この細胞死どうしたらいいのか。

<a href="http://tarsan.jp/archives/3/1-2.html">脳の老化は運動で止められる（１）</a>
脳の老化は運動で止められる（２）]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>脳の老化は運動で止められる(1) </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/3/1-2.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1614</id>
   
   <published>2009-06-18T14:39:52Z</published>
   <updated>2009-07-06T12:19:55Z</updated>
   
   <summary>20代をピークとして体力の衰えと同時に脳の老化も始まる！？</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="コラムとニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="筋トレ解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="筋トレ辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      <![CDATA[<strong>■歳をとったら体も脳も衰える？
</strong>
多くの人は、20歳代をピークに持久力や筋力、瞬発力など体力的な衰えを感じ始める。
たとえば、徹夜での仕事や遊びの次の日はやっぱりがんばれなくなったり、遅くまで飲んだら次の日は全然回復しなかったり。そんな経験はみなさんもあるのではないだろうか。ちなみにオイラは、ありありなのだ。]]>
      <![CDATA[　それと同時に人間の脳は、動きが悪くなってくるといわれている。特に前頭葉は老化により収縮してきて、いわゆる短期記憶が衰えてきて「あれ？さっき何て言ったっけ？」とか「おっ？何をしようと思ったんだっけ？」みたいなことが起こってくる。一言で言えば、「もの忘れ」がひどくなってくる。

　また、ものごとに無感動になったり、意欲が低下したりして、外出したりカラダを動かしたりするのが面倒になってくるといわれている。

　そして脳の動脈硬化が進むと、感情の波が大きくなり泣いたり笑ったりと情緒が不安定になったりもする。気持ちや感情が不安定になってくるというのは、そんな風にカラダが変化しているという証拠なのかもしれない。

　とはいえ、こうしたことは病気や脳症が原因でない限り、加齢の減少としては実は当たり前のことなのだ。

　しかし、睡眠不足・栄養不足（栄養過多）・運動不足などの不規則な生活習慣が老化のスピードを速めているといわれている。

　昔は、早寝早起きが基本で野生動物に近い生活をしていたはず。陽が上がると目が覚め、夜になると寝るというインディアンやアボリジニみたいな生活ペース。それが基本的な生き物の生活スタイルで、カラダに一番自然なのかもしれない。自然の摂理にしたがって生活してれば、夜の12時にラーメンを食ったりすることなんてありえないしね。

脳の老化は運動で止められる（１）
<a href="http://tarsan.jp/archives/3/description/post-213.html">脳の老化は運動で止められる（２）</a>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ガンバレニッポン！もうちょっと。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/8/post-212.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1613</id>
   
   <published>2009-06-10T15:07:46Z</published>
   <updated>2009-06-10T15:12:18Z</updated>
   
   <summary>横浜日産スタジアムに日本代表ｘカタールのワールドカップアジア地区予選を見に行ってきた。頼むぜ岡田ジャパン！！応援してるぜ！</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="コラムとニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      今日は仕事を午後から休んで、今シーズン二回目の横浜の日産スタジアムにサッカーの日本代表を応援に行ってきた。

やっぱり現場はいいよね！
      <![CDATA[先週の土曜日、ウズベキスタンで厳しい試合をなんとか勝ち抜いて4回連続ワールドカップ出場を決め、波に乗っている岡田ジャパンだ。今日は欠場者がいたり、けが人がいたりして、しかも監督もベンチに入れずベストメンバーでない日本代表だったけど、ホームゲームだし、どうにかやってくれるだろうという期待のもと、試合前までは3-0と勝手に予想をしていたのだった。

試合が始まると、ものの数分でカタールのオウンゴール！！6万人入っている会場は<big><strong><big><big><big><big>ウォーーーーー</big></big></big></big></strong></big>っと、それこそ割れんばかりの歓喜の渦。

現場で見ていたら、岡崎がシュートしてねじこんだように見えたけど、アナウンスとオーロラビジョンでオウンゴールだったことを知ったけど、それはまぁ結果オーライというか、あそこまで岡崎がつめていたからそういう結果になったということだろう。

そのあとは、ここであんまり細かく解説しても仕方ないのでアレだけど、ホームゲームで<strong>格下</strong>のチーム相手に<big>あんな戦いしてちゃヤバイよ！！！</big>

たのむぜ岡田ジャパン！（今日は岡田監督いなかったけど）南アフリカ<big><strong>W杯ベスト４はあの戦いでは完全にムリゼヨ。</strong></big>

ハードスケジュールで体調管理が万全じゃないとか、いろいろとオイラにわからないような大変なことは山ほどあるんだろうと思うし、選手たちは最高にがんばっているとは思うけど。
勝って欲しいのョ。勝つところがみたいんだよ！

次はグループ一位のオーストラリア戦。因縁の試合なので、選手も応援にも力が入る。


ここから本大会までの1年が勝負。とにかく<big><big><strong>ガンバレニッポン！！</strong></big></big>もうちょっと。
<<big><strong>力いっぱい応援してます！！</strong></big><]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>運動で脳の老化も回復</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/3/post-211.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1612</id>
   
   <published>2009-06-08T13:18:24Z</published>
   <updated>2009-06-08T13:18:26Z</updated>
   
   <summary>最近「アレ」とか「ソレ」なんていう言葉が多くなってきてない？30代から始まる衰えのひとつ、記憶力。実は、運動をすることによってこれを食い止めることができるのだ！</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="筋トレ解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="筋トレ辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      <![CDATA[<strong>■脳の衰えもやってくる</strong>

　体型の崩れと同時に始まってくるのが、脳の衰え。<a href="http://tarsan.jp/archives/3/post-206.html">体型の崩れは止められないのか？（１）　</a>でも触れたように、特に「記憶力」の衰えに関しては30代ぐらいから、ほとんどの人が認識をしているはずだ。

　<big>「アレ」</big>とか<big>「それ」</big>とかいう抽象的な言葉が多くなってきて、顔は覚えているけど名前は覚えてないとか、「どっかで会ったんだけどなぁ。」なんてことや、完全に流行の歌手の名前なんて出てこないよね。]]>
      <![CDATA[<strong>■40歳ごろから脳細胞の数が減ってくる</strong>

　人によってもちろんばらつきはあるけれど、40歳ごろから脳の細胞死が増えてくるというデータがある。特に記憶に影響する海馬・前頭葉に関しては、それがはっきりしている。他にも脳が衰えてくるという信頼性の高い数値データがあり、衰えてくるという統計はまず間違いないといわれている。

　実は、カラダを動かすことによって、この老化現象（脳の衰え）を改善する効果があるのだ。これについては、また別途説明の会を設けるとして、とにかく
「身体能力の衰えと、脳の衰えは関係する」ということなのだ。


<strong>■脳トレっていうのもあるけれど</strong>

　脳の衰えを鍛えるのに、ＤＳで有名な「脳トレ」というものも存在する。もちろん脳トレも効果はあるらしい。ただし、ＤＳの脳トレはゲーム故にパターンが決まってしまい、慣れによって高得点が得られるようになってしまうとか。そういった意味では、筋トレと同じように難易度が高いことに継続的にチャレンジをしないと、継続的な効果は得られないのかもしれない。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>姿勢の悪さが太る原因をつくる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/3/post-210.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1611</id>
   
   <published>2009-06-05T14:08:29Z</published>
   <updated>2009-06-08T12:59:55Z</updated>
   
   <summary>30代を過ぎてから起こる体型の変化は大きく分けて２つの要因が大きいといわれている。
それについて、どのように対応していったらいいのか？を検討してみた話。</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="筋トレ解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="筋トレ辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      <![CDATA[<strong>■姿勢は代謝に大きく関係するのだ</strong>

　30代をすぎると体型が崩れる原因は、基礎代謝が減るというのはもちろん大きな原因のひとつだ。しかし、他にも原因があるのだ。
　それは、いわゆるカラダのゆがみ＝姿勢の悪さなのだ。
 その、ゆがみの原因となる姿勢の悪さがどうして起こるのか、どうやって解消したらいいのかにちょっとスポットをあててみよう。]]>
      <![CDATA[<strong>■基幹部分は特に重要</strong>

　特に体の中心である、背骨とか骨盤とか、重要な基幹部分がゆがんでいると、全身のゆがみに発展する。というのは、ある部分の筋肉は硬くて、他の部分の筋肉はゆるくなるといったような筋肉と脂肪のバランスの崩れた体になってしまうのだ。硬くなった筋肉には、肩こりとおなじように血行がわるくなり代謝が低下してしまう。また、ゆるんだ筋肉のまわりはというと、もちろん脂肪がついてくる。そして、格好の悪いからだつきになってくると同時に太りやすい体になっていくということなのだ。


<strong>■姿勢はすぐには直せない</strong>

　そうはいっても、姿勢というのはなかなか直せるものでもない。長年の習慣によってつくられてしまった慣れ親しんだ体勢は、オナカにくっきり線をつけていたり、左足を上にする足の組み方以外の座り方はできなかったり、そんなクセがきっとみんなあるのでは？そんなクセを今日から直せと座り方をおそわっても、そりゃームリってもんだ。正しい姿勢、キレイな姿勢というのは、いままで使っていなかった部分の筋肉に負担をかけることになるので、最初のうちはなかなかできないし定着しないだろう。

<strong>
■だから筋トレなのだ</strong>

　正しい姿勢をととのえるには、今まで使っていない部分の筋肉を使うことになり、結局筋トレが必要ということになる。ようするに、正しい姿勢を整えるために、今まで使っていなかった部分の筋肉を鍛える必要性が出てくるということなのだ。しかし、これは非常に重要なこと。
　正しいし姿勢をキープしていくことで、筋肉のバランスを整えて、体型も整える。その結果として、基礎代謝すなわち消費カロリーを高めることにより、太らないカラダをつくっていくことになる。

<strong>
■加齢には逆らえないけれど</strong>

　加齢に伴う筋肉の減少→基礎代謝の低下には基本的には逆らえないかもしれないが、姿勢を正してキレイに保つことで、基礎代謝を上げて、太りにくい体をつくりながら加齢にも対抗していくという方法は、完全に理にかなっている。
　まとめて言えば、キレイな姿勢を保つことは、ダイエットにもアンチエイジングには非常に役に立つということなのだ。

　ここまで読んで理解したところで、今日から姿勢を整えると共に、いつまでもブログなんか読んでないで、さっさと<a href="http://tarsan.jp/archives/cat_3.html">筋トレ辞典</a>を見て自分にあった筋トレを始めるのだ！]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>体型の崩れは止められないのか？（３）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/3/post-209.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1610</id>
   
   <published>2009-06-04T14:39:06Z</published>
   <updated>2009-06-04T14:48:34Z</updated>
   
   <summary>体型の崩れを止めるにはその原因をしっかり知っておくことがまずは大事。基礎代謝を正しく理解して、筋トレの重要性を認識しろ！</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="筋トレ解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="筋トレ辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      <![CDATA[<strong>■基礎代謝ってナンデスカ？</strong>

　基礎代謝とはなんなのか？以前も<a href="http://tarsan.jp/archives/2/post-6.html">「燃えやすい体をつくれ！」</a>で書いてるけど人間の体は（というか動物の体）、運動をしているときだけでなく、食事をするときや寝ているとき、息するために、体温維持のために、生命を維持していくために常にエネルギーを消費している。

　この、生命を維持して<strong>生きるために最低必要なエネルギーを基礎代謝</strong>というのだ。]]>
      <![CDATA[<strong>■基礎代謝は大きいのダ</strong>

　エネルギー代謝（消費）には、基礎代謝の他に活動代という日常生活や運動で使われるエネルギーと、食物を消化して吸収するときに消費されるエネルギーのDITというものがある。そしてプロスポーツ選手等でもない限り、実は基礎代謝だけで普通の人は70%を消費するといわれている。それだけに、基礎代謝量がおければ多いほど、摂取したエネルギーをカラダに貯めずに消費して、太りにくくなるというのは間違いない。

<strong>
■基礎代謝は筋肉量。筋肉量は落ちていく．．．。</strong>
　そして、この基礎代謝というのは何を隠そう筋肉量で決まる。同じ身長・体重の場合でも、脂肪が少なくて筋肉の多い人のほうが基礎代謝は高くなる。筋肉量は、何もしなければ、20代・30代前半をピークに徐々に落ちていく。

　当然、それにしたがって基礎代謝の消費カロリーも減り続けて、一般的には40歳ぐらいで一気に加工してしまうといわれている。言葉を変えれば、このへんで一気に太りやすい体に変化していくということだ。その結果、食べる量や運動の量は変わらないはずなのに体型だけどんどん変わっていき、いつのまにかメタボさんのできあがりというメカニズムだ。


<strong>■だから筋肉トレで加齢に対抗しろ！</strong>

　とはいえ、そのメカニズムさえわかってしまえば対応は簡単なのだ。単純に、筋肉を鍛えて減らさないようにすればいいだけなのだ。
　大事なのはいかに基礎代謝を低下させないかということ。筋トレの重要性はわかってきたでしょ。今日からでも筋トレやりたくなってきたでしょ（笑）。

　そんなわけで、現代のカロリーコントロールは基礎代謝を上げる＝筋肉をつけるというのが主流になってきていて、一番合理的で正しいダイエット（？）、ボディバランスを保つ方法なのだ！


<a href="http://tarsan.jp/archives/3/post-206.html">体型の崩れは止められないのか？（１）</a>
<a href="http://tarsan.jp/archives/3/post-208.html">体型の崩れは止められないのか？（２）</a>
体型の崩れは止められないのか？（３）]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>体型の崩れは止められないのか？（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tarsan.jp/archives/3/post-208.html" />
   <id>tag:tarsan.jp,2009://1.1609</id>
   
   <published>2009-06-03T13:00:00Z</published>
   <updated>2009-06-04T14:49:40Z</updated>
   
   <summary>30代からいつの間にか気がつく体型のくずれ。もちろんそれにはちゃんとした原因があるのだ。</summary>
   <author>
      <name>kojiro</name>
      <uri>http://www.tarsan.jp</uri>
   </author>
   
      <category term="筋トレ解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="筋トレ辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tarsan.jp/">
      <![CDATA[<strong>■体型がくずれる原因て？</strong>

　人によっても多少違うけれど、20代後半から30代になるころから、じわじわと知らないうちに始まって、いつの日か感じ始める体型の崩れ。一部のスポーツマンを除いては、絶対に認識しているだろう。

　そんな事実を認識しながら、なんの対策もとらずにほったらかしにしていたのは、仕事が忙しかったからだろうか？そんなことだけではないはずだ。やっぱり、明日から・来週から運動しようとか思いながら行動できなかったり、始めても三日坊主で終わってしまったり。]]>
      <![CDATA[　それに「年だから仕方ないね」なんて口では言いながらも、本当は心の中では『オイラはまだまだ大丈夫』なんて思って、加齢を認めなかったというかちゃんと受け入れてなかったのでは？


<strong>■自分でも本当は気づいているはずだ！</strong>

　そして、かなり致命的にメタボなお腹になっているにも関わらず、『本気でダイエットしたら、すぐにでもやせられる』なんてタバコをやめられない人と同じような言い訳を自分にしていたりして。

　いい加減に自分でも気がついているはず。ちょっとジョギングや腹筋をしたぐらいでは、そんなに簡単に体型は戻らない。しかも、そんな努力をするのもおっくうになっていて、自分に負けてしまっている自分に。


<strong>■中年になると基礎代謝が低くなってしまう</strong>

　中年になると「昔はこんなではなかったのに。」と思うことはいろいろあると思うけれど、30歳ごろからみんな太りやすくなってしまうのはどうしてだろうか？それは、20代をピークにして基礎代謝がどんどん低下してしまうことが最大の原因だ。
　したがって、筋トレを中心とした運動によって基礎代謝をキープすることが、太ることを防ぎ、年齢に逆らって体型を保持しながら健康でいるアンチエイジングの有力な方法なのだ。

<a href="http://tarsan.jp/archives/3/post-206.html">体型の崩れは止められないのか？（１）</a>
体型の崩れは止められないのか？（２）
<a href="http://tarsan.jp/archives/3/post-209.html">体型の崩れは止められないのか？（３）</a>
]]>
   </content>
</entry>

</feed>

